日記: 8月8日 (2005年)

 やや予定より遅れて出発しようとしていた私の目に、先日郵送されてきていた、電力会社の料金請求の封筒が入った。あわててはいたものの、こういうものはとっとと支払ってしまわないと、精神衛生上気になって仕方がないという性格をしているので、今朝中にコンビニにでも立ち寄って、支払ってしまうことにする。

 まだ封筒を開封すらしていなかったんだけど、コンビニの店頭で開封するのも煩わしい。中身だけを持っていくべく、封筒の上端に手をかけ、速やかに開封を試みた。

 びりびりびりびり……あっ!

 朝、時間が押しているときに、かなりあわてて開封された封筒は、予定されたコースを大きくそれた軌跡を描いて切断され、二つに分断されてしまった。

 恐る恐る中身をのぞいてみると、案の定内部の請求書までもが真っ二つになっているではないか。私の個人情報部分から、バーコード部分に至るまで、もれなく引き裂かれた請求書は、どう考えても、もはや使用に耐えうるものとは思われないのであった。

 うーむ、電力会社に電話でもして請求書を再送してもらうしかないなあ。してくれるんだろうか…。

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