DDO: EW11「下水道のトラブルメーカー~後編~」

 ってことで続き。

 なんの続きかわからない人は、前回のプレイ日記を参照してください。

 (以下、のっけからネタバレなので、見たい人だけどうぞ)


 トレジャーハンターを夢見て、Koboldの跳梁跋扈するStormreachの下水に乗り込んだおバカ2人。その2人がお約束どおり、強力ななにかを発見した挙句、行方不明になった。そこで我々熟練(?)の冒険者の出番というわけだ。

 とりあえずおバカの残した痕跡から、Waterworkに住み着くKoboldの部族の1つ、Clan Gnashtoothのテリトリーに2人が向かったようだという情報をもとに、Gnashtoothの住処へと潜入することになった。

 下水を進むと、Koboldが来るわ来るわ、かなりの頻度でKoboldとの遭遇戦を強いられる。例によって、遠距離からの先制攻撃で、できるだけ接近される前に屠り、損害を抑えるものの、数が数だけに、しばしば複数の敵との乱戦に持ち込まれ、グチャグチャの殴り合いを演じる羽目になってしまった。

 Lv2にしてからWW(Waterworkで行われる連続クエスト「The Lost Seekers」シリーズの俗称)に挑もう、と計画して挑んだので、なんとかなっているけど、全員Lv1だったらもっとつらかっただろうなぁ。

 そんな風にして、Koboldの襲撃を叩き潰しつつ進んでいく。徐々に疲弊し、そのうえ休憩もなく連続で2クエスト目に挑戦するという、体力がかなり心配な展開に陥りつつも、ストーリーは「KoboldのChiefの尋問」→「行方不明のうちの1人、Arlosの発見」という順に進んでいった。

 Clan Gnashtoothの牢に囚われていたArlosに話を聞いてみると、こんなことを言っていた。

———-

 Arlos:
 「君は?」

 Llew:
 「味方だ。アンタの従兄弟のTemberの頼みで来た」

 Arlos:
 「さすが老Tember! いつもオレとVennをトラブルから救ってくれる! …Venn! Vennも助けてくれ!」

 Llew:
 「任せとけ。でもアンタの兄弟はどこにいるんだ? 知ってるか?」

 Arlos:
 「ああ、教えられると思う。Vennはオレより先に、Wormsにつかまったんだ。それでオレは助けを呼びに、地上まで戻る途中で、Gnashtoothにつかまっちまった」

 Llew:
 「Worms?」

 Arlos:
 「Clan Tunnelworm。この下水からさらに下流に行ったところに棲む、別のKoboldの群れのことだ。Vennを助けてやってくれ!」

 Llew:
 「わかった、やってみよう。アンタは地上に戻っててくれ」

 Arlos:
 「そうしよう、感謝するよ―もうこれから先、二度とこんなところには来るもんか。チャンスがあれば、Koboldどもに剣をお見舞いしてやってくれ。連中はここらのどこかで、オレたちを殺そうと待ち構えてるからな

———-

 せっかく要救護者を発見したものの、いたのは片割れのArlos君だけだった。もう1人はさらに奥に棲む別のKobold部族につかまっているらしい。

 ということは、とりあえずは、ここ(=Clan Gnashtoothの縄張り)にはもう用はないか。まだ行っていない場所を調査して、とっとと帰ることにしよう。

 ってなわけで、首尾よくArlosを助け出した我々は、さらに探索を続け、ギリギリのところでShrineを発見して命拾いをしたり、急所を押さえる謎のミノタウロス肖像画を見物したりしてから、地上へと戻ったのであった。

 特にShrineを発見したときには完全にSPが枯渇していて、もう撤退かな、と思っていたときだっただけに、本当にShrineの発見が嬉しかった。発見と同時に、パーティチャットが歓声で沸いて、今までで一番嬉しいShrineだったのは間違いないなぁ。

 地上に戻ると、Temberから約束のWrit of Commendation(賞賛の礼状)を貰うことができた。まだもう1人、Vennが発見されていないのに、ちゃんとWritをくれるとは、Tember、なかなか出来た人だ。Vennの捜索にも少し休んだら必ず行くゆえ、待っていてくれたまえ。

 そして、さらにWrit of CommendationをHarbormaster Zinに見せると、Harbor地区を出てMarketplace(MP)に行くための通行章となる印章(Seal)を貰うことができ、晴れてMPデビューが成ったのであった!

 これでやっと、初心者脱出ってところかな?

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