日記: 6月29日 (2006年)

 ネタがないときのためのバイク調査報告書。その1。

 大自二取得に向けて動き出した私。同時に、暇を見てはバイクメーカーのサイトを見て、アレが欲しいコレが欲しいと、バイクを物色している。こういう時間がすごく楽しい。盆栽(※)気味な私としては、乗ってる時より楽しいかもしれないくらいだ。

 ※盆栽:バイクを乗り物ではなく所有物として珍重し、カスタムしたり、眺めたり、はたまた持っていること自体をもって喜びとすること、または人。

 私のターゲットとなるのは、主に以下のような項目を満たすもの。あくまでも現時点での妄想。何かのきっかけや、教習所での印象によっては、嗜好が変わったり、大型に乗る気自体がなくなる可能性もある。

 1.乾燥重量200kg以下

 取り回しが重いバイクは、それだけで乗りだすのが面倒くさい。動き出してしまえばさほど変わらないといっても、面倒くさがりで出不精な私としては、出発の抵抗はできるだけ減らしたい。ちなみにゼルビス(現保有車)は156kg。重いと思っていたけど所詮ニーハンだなぁ。参考までに、普通二輪教習車のCB400SFは175kg、大自二教習車のCB750は217kgだ。ゼルビス軽っ。

 2.シート高80cm以下

 ワタクシ、ちっこいもんで・・・。シート高=足つき、ってわけでもないから、目安でしかないけどね。でもまあ、足つきは良いほうがいいに決まってる。ちなみにゼルビスは、シート高77cm。

 3.排気量1000cc以下

 いや、本当は別に1000でも2000でもいいんだけど、1.や2.の条件を満たすのは、リッタークラスにはほとんどないんだよね。そんな消極的項目。

 4.タイプ

 私の好みとしては、ゼルビスがそうであるように、ハーフカウルのスポーツ/ツアラーが好きだ。爬虫類を思わせる、奇妙な面構えと、どっちつかずの中途半端さがたまらない。アンダーカウルがついていればディモールト・ベネだ。

 スーパースポーツ/レーサーレプリカは、まったりツーリングメインの私には無用の長物。

 ネイキッドは、どうも中庸すぎて所有欲を満たしてくれない。平凡きわまる特性は、平凡きわまる私にふさわしいのかもしれないけど。

 オフロードは、足がつかない。・・・というのは冗談(でもない)にしても、大型をとって乗るぞ、ってものでもないと思う。

 クルーザーはどんな感じなのか乗ってみたい気はするけど、乗車姿勢が気に入らない。まったり派としては波長が合うんだけどね。

 クラシックはオシャレだけど、オシャレバイカーやるならクラブマン程度で街乗りのほうが楽しげ。

 スクーターは、もう10歳ほど歳食ったら考えよう。

 5.スピードとか馬力

 別にこだわらず。どうせゼルビスに劣ることはありえない。

 6.トルク

 最低限は欲しい。下手糞はエンスト怖い。

 7.燃費

 別にこだわらず。ただ無給油200kmは最低ラインかな。燃費20km/Lならタンク容量10L以上、15km/Lなら14L以上って感じ。ミドルクラスなら、そんなに高いハードルではないハズ。

 7.メーカー

 別にこだわらず。ヒョースンはないけどな!!

 8.色

 青>銀>黒>白>赤。よくある色の中での好みの順はこんな感じ。

 とまぁ、注目点はこんなところかな。上記に該当するノミネート作品については、またおいおい述べる所存。

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