日記: 7月21日 (2006年)

 宮崎駿の息子とスタジオジブリが、あの「ゲド戦記」を題材にアニメ映画を作る。

 ということで、期待していたファンタジーファンの人も多いかと思う。特にゲーム好きとファンタジー好きやアニメ好きは、かぶることが多いから、このサイトの閲覧者にも、そういう人は多いはずだ。

 かくいう私も、ゲーム好きでファンタジー好き。アニメはガンダムだけ好き。週1でやるTVアニメは、最後に見たのはたぶん「YAWARA」かなぁ。ああ、総集編まじりで「十二国記」もみたか。・・・ん、話がそれた。

 とにかく、そんなわけでゲド戦記には、そこはかとなく期待していたんだけど・・・。

 ヒドイみたいだ。

 原作を読んだわけではないんだけど、存在は昔から知っていて、レビューや解説サイトを読むかぎり、3大古典ファンタジー(指輪、ナルニア、ゲド。どれも読んだことはないけど)のなかでは、一番なじめそうな作品だと、勝手に思っていた。私がMMORPGのキャラに、「ゲド」とか「Ged」とか「Gedd」ってつけているのを、見たことのある遊び仲間も多いはず。そんな(繰り返すけど読んだこともないクセに)愛着のある作品だったのに、コレはないよなー。映画を観る前からガッカリだ。

 あーあ。ジュニアってだけでこんなメチャクチャな金儲けが出来て、うらやましい話だ。ぐちぐち。

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