日記: 7月24日 (2006年)

 父が北海道へ行ってきたので、おみやげを頼んだ。

 そのおみやげは、「じゃがポックル」。

 北海道土産といえば、「白い恋人」か「マルセイバターサンド」というのが定番だったわけだけど、その牙城を突き崩すべく、彗星のごとく現れたのが、この「じゃがポックル」らしいのだ。

 フライドポテト好きを再三表明している私としては、是が非でも見逃せないこの一品。なんでも、ジャガイモのシャリシャリ感を生かした、シューストリング状のスナック菓子らしい。甘いものよりしょっぱいものを好む私には、白い恋人よりも嬉しいおみやげとなるはずだ。期待は高まる。

 そして先日、父が戻り、私はおみやげを受け取った。包みから現れた小箱には、こうプリントされていた。

 「じゃがりこ」

 うああああああ。違う、違うよパパン! 確かにカルビーだと伝えた。確かにジャガイモのスナックで細長い。確かに北海道限定味だ。でも違うんだよぉぉぉぉ。

 というわけで、第1次じゃがポックル入手作戦は失敗に終わった。ま、本当に欲しければ通販で買えるんだけど、そこまで食いたいわけでもないしなぁ。次のナチュラルなチャンスを待つか。

 追伸:じゃがりこは普通に美味かった。ありがとうオヤジ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。