DDOJE: オープンβ、2回目

 何年インターネット界で飯を食ってるんですか貴方たちは。といいたくもなるほどお粗末な手際で、まる1日以上にわたりサーバーがダウンしてから、やっとサーバーが復帰した。
 
 ってなわけで、DDOJE、さらに少しプレイしてみた。

 サーバーダウンに伴って、キャラからなにから全部消えたので、今度はやっぱりローグにはしたんだけど、クロスボウスパスパのかわりに、グレートアックスを持たせてみた。テキトーに暴れようという大雑把プランだ。

 ゲーム内容についてはやっぱり言うことはなし。慣れ親しんだDDOだ。

 しかし今回は、英語版ではなかなか味わえなかった体験ができた。プレイ開始早々に、知り合いくさい名前の人たちに遭遇し、パーティーとギルドに拉致され、英語版のときにはなかった、多人数とのふれあいを体験することができたのだ。人数が多い分、そして序盤で難易度が低い分、攻略の基本がパワープレイになってしまってはいるけど、人数が多く、しかも日本語で意思疎通が利くのは、それだけで楽しいね。

 そして日本語のVCも飛び交って(?)いて、それもまた新鮮だった。しかしVCを聞いていると、なんかこそばゆいというか、ムズムズするというか・・・。電話と同じじゃん、ってのはわかるんだけど、オンラインゲームで、モニターの向こうの仲間の声が聞こえるというのには、なんかまだ違和感があるな。

 とはいえ他人のVCを聞いていると、最先端チックだし、タイピングがなくて楽そうだし、私もヘッドセット導入するかなー、と思ったりもする。でも、私が14歳女子中学生であるという衝撃の事実がばれるので、やめておこう、とぐっと我慢だ。うへうへ。

 ま、とりあえず日本語版の手ごたえを感じることはできた。あとはテキトーにだらだらとやって、製品版に備える方向性ってとこかな。しかし、β期間が2週間もあると、みんな結構育ってしまって、製品版の魅力が軽減されるってのが、問題だよなー。

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