大自二教習: 9月23日 (2006年)

 ・大型自動二輪教習
  進度: 第2段階 4時限目
  天候: 曇

 今回は、とっさの判断からの回避を行った。

 40km/hで進入して、分岐点で教習員の出す旗の色によって、右に回避、左に回避、急制動、のさんパターンのどれかを行うというもの。認識してから、実際に回避をするまでに、どのくらいの時間がかかるか把握するのが目的だ。

 体験走行なので、これがうまく出来ても出来なくても、別に問題はない。ないんだけども、急制動を含む緊急操作なので、操作自体にそれなりに緊張した。下手に操作をすると事故る可能性もわずかながらあるからね。

 やってみると、ほぼ平均的な反応距離で回避をしたらしい。40km/hで走っていると、まぁだいたい17~20メートル後にやっと回避が出来るようだ。急に飛び出されたらほぼアウトですな。

 それ以外には、検定コースをひたすらぐるぐる。・・・なんだけど、久しぶりなせいかすっかりコースを忘れていて、コースを間違えること3回。すっかり頭が真っ白で、どっちに行ったものか悩みながらの、集中できない教習になってしまった。うーん、走る前にイメトレしておけばよかったな。

 教習車もなんだか具合の悪い車両で、すぐに後輪がふらつく危ない車両だった(ような気がする)。おかげで急制動が、いつも以上に不安定で怖かったよ。

 次は、シミュレーター教習。何をやるんだか知らないけど、普通二輪のときと大差はないんだろうな。ゲーマーとしては、シミュレーター教習はむしろ得意分野だ。教習員や教習生とのディスカッションのようなものがかったるくはあるけど、気楽にいけるだろう。

大自二教習: 9月23日 (2006年)」への1件のフィードバック

  1. teltel

    四輪車よりシビアですよね。教習車両の当たり外れ。

    やったらエンストする車両があって(うまい人にはそうでもないんだろうけど^^;)苦労した覚えがあります。

    ある日私のあまりに酷いエンストに見かねて教官がチェックしたらなんかオイルが漏れてた…(普段のエンストは私が下手なだけでしたが。)

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