日記: 10月16日 (2006年)

 今日の昼飯はサンドイッチ。

 このところ、昼食はソバ屋、または中華料理屋というパターンが続いていたんだけど、さすがに飽きてきた。そこで、いつも通る道沿いにある、サンドイッチ屋さんでサンドイッチを買い、それを食うというパターンを織り交ぜることにしたのだ。

 サンドイッチ屋さんを営むは、齢70に届こうかという老夫婦。その老夫婦が朝も早くから、20種ほどのサンドイッチを用意し、鬻いでいるのだから、がんばれとしか言いようがない。まぁ、老人は朝に強いものかもしれないけど。

 丸顔で優しい顔立ちをしたお婆さんのほうが、主に売り子をしているんだけど、買うたびに「ありがとう。いってらっしゃい」と、顔をしわくちゃにして笑いながら言ってくれる。失礼ながら黄色い声援とはいいがたいので、「うおー、やるぜ!」っていうテンションにはなれないけど、この一言でなにか暖かい気分になり、「ま、マイペースでいきますか」というゆったりとした気分にしてもらえる。悪くない。

 連日サンドイッチじゃ飽きるけど、ちょくちょく買いにいこうと思う私なのでした。

日記: 10月16日 (2006年)」への2件のフィードバック

  1. Nez/蝿

    サンドイッチをうる売店、といったほうが近いかな。
    今日は「かに玉ドッグ」と「たまごサンド」を食った。
    たまごばっかり。

    だが、それがいい。

    返信

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