EQ2JE: あの日の憧れPart1

 EQ2では、Lv40を過ぎるころから、お手軽(?)なヘリテージが一気に増える。ドワーフ靴とか、過去斧とか、グールベインを、泣きベソかきながらこなしていたのが嘘のような、低難易度・短拘束時間のヘリテージがいくつも受けられるようになってくるのだ。

 ってなわけで、そんな簡単めなヘリテージクエストを2つほどこなし、EQ1では1つの憧れといってもいいアイテムだった品々を手に入れてきたよ。

 1つ目は、フロウイング・ブラック・シルク・サッシュだ。カタカナで書くとピンとこないかもしれないけど、Flowing Black Silk Sash、いわゆるFBSSのことである。多くのEQ1経験者にとっては、L-Gukでひたすらカエルを殺した日々が、恐ろしくも懐かしい思い出として蘇る逸品だろう。

 このFBSSを入手するためのヘリテージクエストは、アントニカで始まる「Yoruの教え」だ。受けてから、クリアするまで2、3時間かな? EQ1の頃の苦労がウソのように、非常に簡単にクリアすることができた。FBSSともあろうものがこれでいいのかと、逆に不安さえ感じてしまったよ。

 まぁ、このクエストも多少のラッキー/アンラッキーがあるらしくて、運が悪いと、途中で倒すべき4人のネームドのリポップ待ちで、最悪1~2時間×4回ほど、ボーっと待ちぼうけを食らうことがあるそうだ。だけど、この日の私は運がよかったらしく、全てのネームドが最初からポップしていたので、1分たりとも待つことなくこなすことができた。

 この辺は、日ごろの行いから来る運の良さという点が、当然いうまでもなく明らかに大きいわけなんだけども、それとは別に、すでに多くの人が「この程度の低レベルクエスト」は通過してしまっているという、「出遅れゆえの利点」もあったに違いない。競合者が少ないというのは気楽なものだ。

 また、今回は野良の募集に乗っかってのクリアだったんだけど、その募集主の人がこのクエストを知り尽くしていたおかげで、スムーズ、スピーディにクエストをこなしていけた、というのも短時間クリアに大きく寄与した。日本のツアー旅行のごとき、無駄のないリーディングだったよ。

 ってことで、伝統のヘイストベルトを入手した私。グールベイン、シャイニーブラスハルバードが戦力外になって以来、フィッシュボーン・イアリングだけだった私の常用ヘリテージ装備が、1つ増えることになったのでありました。

 やはり、ヘリテージを装備している、というのはなんだか嬉しいぞ。ふふふ。

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