日記: 3月15日(2008年)

 あったかい、暖かいぞ! ついに春が来たか!

 ってなわけで、春をおもわせる陽気に誘われるようにして、ひっさびさにバイクで遠出をしてきました!

 ・・・と言いたかったんだけども、その気になったのが午後1時。スタートが昼過ぎでは、大して遠くへ行くこともできないので、「道の駅どうし」を折り返し地点とした、道志みち往復ツアーでお茶を濁すことにした。本当は富士山まで行きたかったんだけど、いたしかたあるまい。

 で、まぁ、もういい加減レポートするのも面倒くさくなるくらい、このサイトでは新鮮味のないコースなので、特にあらためて言うことは、は、は、は・・・・・

 はくしょん!

 ・・・。

 ・・・こ、これは。

 全然想定してなかったんだけど、山道に入ると、目が痒いわ、鼻水出るわの大騒ぎになってしまった。いわゆる1つの花粉症の諸症状というやつに襲われてしまったようなのだ。

 ここ数年というもの、私にも少しずつ少しずつ花粉症の症状が見えてきていて、でもそんなにはっきりと自覚できるほどではなかったんだけど、今シーズンこそはついに本格的な自覚症状を伴いだしたらしい。というか、この時期の山道をバイク走行などという無謀な真似が、踏みとどまっていた軽症と重症の境を踏み越える、最後の一押しをしたと思しい。うわー、これはきついな。

 進む道の前後左右には、いかにも「絶好調で花粉出してます」といわんばかりの山々が連なっていた。周囲の高所に取り囲むようにして、敵(花粉)は陣取っているわけで、まさしく絶体絶命の布陣だ。そんな、これでもか、これでもかと花粉が降り注ぐであろう死地を、走ってきたのである。

 これでツーリングを満喫せよと言うほうが無理な話だ。花粉のせいで、走行中も景色を楽しむ、とか、走りを楽しむ、とかいうよりも、「はやく到着して目をこすりたい」というような雑念で、頭の中がいっぱいになってしまったのだ。ああもったいない。

 そんなわけで、久々のツーリング、久々の大自然の景色を、気分よく満喫したいのは山々だったんだけど、どうしても少し苦行のようなツーリングになってしまったのでした。

 でも、道志川で釣りに興じる人々を、ぼへーっと眺めている午後のひとときは、やっぱり心が休まってよかったかな。冬の間はどうしてもこもりがちだったけど、やはりこういう時間は大切だよなー、と再確認できただけでも、収穫があったと思おう。うむうむ。

日記: 3月15日(2008年)」への3件のフィードバック

  1. 花粉症大変そうですね。フルフェイスでもマスクはした方がいいのかな?あんまり意味ないか・・

    私は花粉より酷い環境に居たせいか、あまり縁遠い話です。タバコ吸いすぎて咳が出るぐらいでしょうか。

    PS:早起きしたのでスペースシャトルでも見ようかと思ったら雲で全然見れず(´・ω・`)ショボーン

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  2. teltel

    フルフェイス、花粉症と相性悪そうですね。
    通気口(あれ、なんていうの?w)から花粉ははいってくるし、目はこすれないし。
    そのうち、「普段も使える花粉対策フルフェイスメット」が小○製薬から発売されますよ。きっと。

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  3. Nez/蝿

    いってもまあ、そんな症状は重くないんだけどね。

    vさん:
    バイクの場合、花粉症のみならず排気ガスとかの
    防塵用のマスクがバイクグッズとして売ってたりします。
    でもそんなのつけたくないわけで!

    teltelさん:
    目がこすれないのは案外きつい。
    剣道の面と同じで、顔が痒くてもかきにくい。
    前面がガバッと上に開くフルフェイスもあるんだけどね。
    でもそういうのは、メカニカルな分ちょっと重たくて
    長時間つけていると首や肩が疲れそうなんだよなー。

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