日記: 7月15日(2008年)

 引越しその後。

 各種手続きをした。区役所の仕事が遅くていらいらする。限られた時間内には、とても自分の順番がきそうになかったので、その辺を歩いていた区職員をつかまえて、「これ、時間に制約のある社会人は、永久に転居届けだせないっすね」と泣きを入れた。すると「書類渡してくれれば私がやっておきますよ」と個人的に委任されてくれた。某区役所のUさん、ありがとう。

 引き続き、郵便の転送届け。こっちは区役所とはうってかわってガラガラ。涼しい郵便局で、待ち時間ゼロで手続き完了。一週間は旧住所に届くそうだから、そのタイミングで回収に行かねばなるまいな。

 で、最後に今までの部屋の不動産屋から電話。主に敷金の件。クリーニング代、クロス張替え代、最終月の日割りの家賃で、敷金を使い切るため、敷金返還額はゼロとのこと。それはねーよ!

 とりあえず、事前に仕入れておいた法律知識を駆使してゴネる。日割り家賃と、クリーニング(退去時にろくに掃除をしていない)はある程度仕方がないけど、経年劣化のクロス張替えまで負担はないよなー。クリーニングだって経年劣化がほとんどだし、汚してようが掃除してようがするんだろうから、全額私が払うのは納得がいかない。日割り家賃100%、クリーニング折半、クロス張替え負担なし、というのが私の主張だ。とりあえず消費者センターに速やかに相談メールを発射した。ちなみに東京都ルール施行前だけど、契約時に特約は無かったはず。

 ああ、めんどくせー。

 でも、リアルにイベントがあると、更新ネタは豊富だな!

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