日記: 7月16日(2008年)

 ファンタシースター・ポータブル(素直に略記するとPSPになってしまうので、このエントリーではPPと略す)の体験版が配布されていると聞き、興味本位でダウンロードしてみた。そして速やかに所定のフォルダに格納し、起動。

 「バージョン3.91以上でないと動きません」

 がーん! どうやら私のPSPのバージョン、3.51では、この体験版を動かせないらしい。となればファームウェアをバージョンアップしなければならない。ところが私のPSPは、まぁ当然といえば当然だけど、カスタムファームウェア(CFW)なんだよなー。だから安直にPSPの公式サイトでアップデートするわけにはいかないのだ。

 ということで、CFWのアップデートのための情報収集を開始した。私はこの手の情報は、必要なときに必要なぶんだけしか収集しない性質なので、大昔にCFWを3.51にした時点で知識が止まってしまっていた。だから、かつて情報収集を中断した時点から、知識の追跡を始めなければならないんだけど、もう今の環境にはPSP関連のブックマークすら残っていない。となるとこれはもう、ゼロからのスタートだなぁ。あー、めんどくさい、めんどくさい。

 しかし歯を食いしばってあれこれ検索して、なんとかCFWに詳しいサイトを発見。CFWを4.01にすることに成功した。3.51を3.52にして、さらに3.52を4.01にするという二度手間だったけど、やり終えると怖いもの無しになったかのような、妙な爽快感があった。今ならどのゲームでもできるぞ、みたいな。ふー。

 で、いよいよファンタシースター・ポータブルをプレイしたんだけど・・・、良くも悪くも、全然PSUと変ってないな。MHFとMHP2Gが変わらないのと同じくらい、PSUと同じ。

 肝心のゲーム内容となると、私にとっての競合タイトルはもちろんMHP2Gになるわけだけど、根底にある部分、つまりアクションそのものの楽しさや、グラフィック、効果音、音楽のセンスでは、MHP2Gのほうがはっきりと上だな。少なくとも私にとっては。

 ただ、MHP2Gがより純粋にアクションゲームに近いのに比べて、PPははよりストーリー性が強い。また、プレイの刺激は少ないけど、そのかわりにストレスもあまりない。ワンミスで死ぬようなこともなければ、カメラワークが理不尽なこともない。だから、より気楽にプレイできるという側面はある。MHP2Gのパイに食い込むにあたっては、このあたりがつけいる隙になのかな、たぶん。

 確実なのはマルチプレイをするならMHP2Gだ。それぞれの進度がことなるシングル/マルチ共用ゲームで、レベル差という障害がないシステムは、あまりにも強大だからだ。

日記: 7月16日(2008年)」への2件のフィードバック

  1. v

    やはり内容は余り変わっていませんか。
    モンハンとpp(ふぁんたしーすたー)と比べるのとではジャンルが違いますねーPSUはRPG寄りですし。

    薦めておいてPSP持ってないのでやってませんが(´д`)

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  2. Nez/蝿

    ショッキングな出来事が。
    CFWいれるんでいろいろやってたら、
    MFP2Gのセーブデータが消えた!

    もう1回マカライト掘りからはきついよママン

    返信

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