日記: 1月23日(2010年)

 スノーボードなるものを初めてやってきた。

 都内から1時間半ほどでつくガーラ湯沢スキー場なるところへ。駅からすぐにスキー場とは、便利なところだね。しかしいろいろなものの価格がことごとく高くて、こんなことを趣味にしていたらお金など、なかなか貯まらんな、とも思ったり。

 さて、ゲレンデもほぼ初めてならば、スノーボードももちろん初めてという状態でつれてこられた私。仲間に簡単に基本(?)を教わって、あとはひたすらリフトをで登り、転びまくりながら下るということを半日ほど繰り返した。

 いやー、むずい。そして疲れる。

 結局、ターンなるものに挑戦中に、ヒザをひねってしまってリタイア。1日でターンを身につけろ、が任務だったんだけど、かなわなかった。無念だ。

 で、初めてのスノーボードの感想なんだけど・・・。もともとたいした運動神経ではないけど、それ以上に体を使うということをすっかり忘れていた私には、この娯楽は過酷過ぎたかな。別に文句のある1日ではなかったけど、もう1回やりたいかというと・・・今のところそんなに楽しさは見出せなかった。とにかく疲労感が先立ってしまって、他のすべての感情は後回しという風になってしまったよ。

 翌日であるこれを書いている今日は、体中が筋肉痛だわ、首が軽くムチウチ気味だわ、風邪ひいたわで踏んだり蹴ったり。ゲレンデ恋のマジックもなかったし、良いとこなしだな!

日記: 1月23日(2010年)」への7件のフィードバック

  1. chef

    俺も友達とスノボやり行こうって計画してる
    俺にウインタースポーツ経験ない上に、かなりのにぶちんなんで友達曰く「お前はスキーの方がいいよ、いきなりスノボは絶対危ない」って言われたけど
    ほんとにいきなりスノボはきつそうだねえ

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  2. どっぺる

    いきなりボードを始めた人よりスキーから始めた人の方が上達するのは遅いそうな。
    たぶん足が離れているのに慣れちゃうと余計に怖いらしい。

    どっちもやった人間から言わせていただくと。

    ゲレンデに
    恋は
    落ちてない。

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  3. Nez/蝿

    Chefさん:

    正直「危ない娯楽だな」とは思った。
    よほど無謀にしなければ大怪我はしないと思うけどね。
    調子に乗るのが危ないけど、調子に乗らないと成長遅い。
    そんな手ごたえだった。

    とりあえず、本当に疲れた。これだけ。

    どっぺるさん:

    落ちてないのか!
    つーか、みんなゴーグルにフェイスマスクで、
    テロリストみたいな人ばっかりなんだよね。
    中身に幻想を抱くと、レストハウスでがっくりコース。

    そして、やるひとは「ボード」とよび、素人は「スノボ」と呼ぶという俗説は本当だった!

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  4. teltel

    私は大学時代に1度スノボやってそれ以来です。
    友人にプロテクター(服の中につける奴。尻パッド)を借りたおかげで打ち身もなく、運動神経ない私が1日でここまでできるとは!と先輩方にほめられた最初で最後のスポーツでした。
    が、それ以来いってません。楽しいんだけど雪山へ行くのがメンドイのよね・・・

    って私もしっかりスノボといいました、

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  5. Nez/蝿

    スキーなりスノーボードなりは、初心者を連れて行く場合
    褒めるのが定石だそうだよ!
    とにかく「もういきたくない」と思わせないのが重要らしい。

    私も同じような展開で、同じようにもういかなそうだけどね!
    褒めてくれた仲間には申し訳ないが!

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