日記: 7月26日(2010年)

 トラベル・アウトドア用の靴として、メレル・カメレオン3・ベンチレーターのローカットを買った。うえっへっへ。

 ってことで、早速通勤で履いてみたので、信号待ちの道端でパチり。うむ、真上から撮ると足が長く見える。

 ハードな局面に遭遇していないので、まだそういう場合の評価、つまり防水性能だとか、前作で酷評されていた雨天時のソールの滑りやすさとか、そういうことはよくわからない。とりあえずはいてみての感想は、今のところ悪くないかな?

 ソールが硬く、厚いのだけど、内部はやわらかく、クッションも効いているので、薄っぺらいスニーカーと比べると、数センチ上空の空を歩いているような感覚になる。でこぼこ道のシミュレーションとして、障害者用の点字ブロックを歩いてみたけど、凹凸が足に与えるストレスが少なくて、悪路でも良好な歩行感を得られそうだった。

 問題は、街歩き用に緩めにヒモを縛ったら、少し踵が浮いてしまったことかな。これは縛り方の問題もあるけど、靴のサイズの問題も少しある。私の足は厳密に計測すると24.5mmなんだけど、特に海外ブランドのものは、通常25cmからしかサイズがないんだよね。そしてカメレオン3もその例に漏れないのだ。だから、若干大きめのサイズを買う羽目になっているのが問題なのだ。

 まぁ、それでも、アウトドア時に履く厚手のソックスを履いているときなら、このサイズで問題はなかろうと判断したんだけど(実際実店舗でのフィッティング時には問題がなかった)、今日のような街歩きで薄いソックスをはいていると、結構ヒモをきつめに縛らないとダメなようだ。でも、そうすると脱ぎ履きが大変なので、やっぱりこれは履き慣らし期間が過ぎたら、普段履き引退かもしれないなぁ。

 とはいえ、フィールドや旅先での使用には満足できそうな感触は抱けた。新しい靴で出歩くというのは、それだけで気分がいいし、どこかに出かけたくなってきたぞ、ふふふ。

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