日記: 7月31日(2010年)

 カメレオン3ネタシリーズ最終回。

 週末に渓流沿いでのバーベキュー&マス釣りを行ったので、そのときの使用感を述べようとおもう。

 まずはゴアテックスの防水透湿性。これはやはりさすがのゴアだった。足の甲に水がかかるくらいでは全く浸水せず。なおかつこの灼熱の季節だというのに、足は蒸れ知らず。実に快適。このために実売4,000円ほど安いベリュームではなく、ベンチレーターにした甲斐があったというものだ。

 しかし、懸念の「濡れた路面で滑る」というのは、アウトドアシーンでもやはり顕著だった。川面の飛び石のような、水に濡れた平滑面では、それはもう肝を冷やすほどの情けないグリップ力しか示さない。川の水で濡れた岩の上を、軽快に飛び跳ねて移動するようなことは、夢のまた夢だった。

 ってことで、カメレオン3。結論としては、好天下のハイキング、トレッキングにのみ向いた靴である。という事に落ち着きそうだ。まぁ、雨天時には外出なんてあんまりしないからいいか。でも、ゴアを選ぶことで得られる安心感の1つには、天気の急変に強い、というのがあるはずなんだけどなぁ。トホホ。

日記: 7月31日(2010年)」への2件のフィードバック

  1. teltel

    カメレオンシリーズの伝統なのかな・・・改善しないにはなにか意図があるんだろうか?(よく滑るのは日本の舗装が悪い、地層が悪い、とか)

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  2. Nez/蝿

    晴れた日に使え、という開き直りなんじゃなかろうか。
    というか、まぁ、見た目重視(アウトドアギアレベルで)のアイテムだから、
    性能はそこそこなのかも知れず。

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