RIFT: タンク再び

 レベル低かりし頃、二刀流の半タンク半アタッカービルドでタンクをする、などという挑戦をしたことがある。そのときは、まぁそれでもまだ難易度が甘いレベル帯だったから、十分どうにかなった。だけどさすがに最近通うようになっているような、レベル50近辺の終盤のダンジョンでは、そんな半端なビルドが通用する気配は微塵もない。

 しかし「タンクができない」。これはWarriorとしてはやっぱりちょっとショッキングな事実だ。

 もともとDPS Warriorを指向していたので、当たり前の帰結ではあるんだけども、さりとてWarriorの端くれとしては、タンクビルドの1つも用意していないのでは体裁が悪い。なんとなく半人前というか、片手落ちという印象を免れない。ヒールビルドのないクレリックのようなものだ(って言うと文句が来るかな?)。

 ということで、所持金がほぼゼロになるまで投資をして、面目を保つためのタンクビルドを用意した。

 そして、恐る恐るレベル50ダンジョンのAbyssal Precipiceでメインタンクを張ってみた。

 ・・・いける!

 操作的におぼつかないところはあるけど、このランクのダンジョンが舞台なら、キャラスペック的な堅さとヘイト維持には、さほど問題はないレベルには達せるようだ。続いて同クラスのダンジョン、Charmer’s Calderaにも挑んでみたところ、やはり問題なし。よーしよし。

 そして最後に、エキスパートダンジョンのIron Tombにも、メインタンクとして行ってきた。さすがにここは歯ごたえがあって、また時間的な制約もあって3戦目のネームドまでしか倒せなかったんだけど、それでも一応そこまではタンクをすることができた。いい感じだ。

 ノーマル最難関のダンジョンと、エキスパートダンジョンの入り口とで、タンクを張れたということは、Warriorとして大きな自信になった。タンクを指向した堅さ重視の一級の装備品を持っていないので、ずーっとタンクを指向してきた人にはスペック的に及ばないだろうけど、これで一応、臨時でタンクをするくらいのことはできそうだ。ふぅ。

 でも、DPSロールがやはり気楽でよくもある。む。

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