RIFT: お遊び

 昨日は2つほど、戯れに試験的なことをしてみた。

 1つはPvP用の変なビルド。変、ていうとメインでそれをやってる人に悪いか。

 どんなビルドかというと、WarlordのSummonで敵を一本釣りをする、というビルドだ。SummonはWarhammer Onlineでは結構凶悪だった気がするけど、そういえばRIFTではどうなのかな、と思ってやってみた。ついでにRootしてArmor下げてManaを吸い取って、にっくき敵後衛を恐怖のどん底に落としてやるぜぇぇ、ってな気分で。

 しかし、結果は失敗。

 失敗の最大の原因は、一番吸い寄せてやりたかった砲台Pyro Mageを吸えなかったせいだ。調子乗ってる砲台野郎め、とっちめてやる! と思ってそもそも作ったんだけど、魔方陣の上にいるPyro MageにはSummonは効かないんでしたー、テヘ。

 一応、Black Gardenのような狭い範囲で、敵と味方がわかりやすく対峙するマップでは、Pyro Mage以外が相手なら比較的機能したかな。Summonしたあとの処理能力が弱いので、敵がSummonされてきたことに味方の大勢が気がついて、袋叩きにしてくれるような状況でないと機能しにくかった。広いフィールドでは、Summonしたけどみんな無視、となりがち。

 もう1つのお遊びプレイは、Clericタンクでのダンジョン攻略。

 これは成功した。装備とビルドがしっかりしていれば、ClericでもExpertのT1で十分にタンクができていたよ。

 Warriorの私がいるにもかかわらずClericにタンクをしてもらったのは、「できるかどうか、やってみてほしかったから」と、タンクはめんどくさいから・・・ではなくて、「そのほうが有利だと思ったから」だ。

 変なことをしてマンネリ感をなくすのは大好きだ。トークン稼ぎが主なモチベーションのダンジョンめぐり。だけど、私はそういう数値稼ぎだけが目的だと、結構すぐに飽きてしまうので、こういう試験的な試みは心的負荷がリセットされていい。それで全滅したり、不達成でも別にかまわない(いや、達成したいけども)。

 また、このときの構成(Warrior、Cleric、Cleric、Mage、Rogue)だと、Clericがタンクでやっていけるなら、私がDPSをしたほうが攻略の難易度が低く、スピードが速いように思えた。なお、一応DPSではWarrior>Clericだという前提で判断した。これが逆なら、もちろんWarriorがタンクのほうが効率はいいだろう。

 そんなわけで、PvP、PvEともにいつもとは少し違う日になった。うん、プレイ体験にこういうスパイスが効かせられるのも、RIFTのSoulシステムのいいところだな。

RIFT: お遊び」への2件のフィードバック

  1. Awayuki

    昨日のtankは私も似たような気持ちですね。
    固定概念でこうじゃないとダメだってなってしまうとexpert dungeonも参加しずらくなってしまいますし、マンネリ化の気分を飛ばしたい感じでしたね。

    あとDPSに関してはDPS build同士ではwarriorには完全に負けますね。
    しかしtank buildになってくるとtank warriorとDPSはほぼ変わらないがinstant cast,recast無しでgroup全体を500ほど回復するhealがあるなどwarとはまた違った優位性も出てきます。

    装備に関してはそれなりに紫装備をもっていますが、cleric装備は同じ部位でもtoughness付いていてEND高めのtank装備と、spell powerが付いていてWIS高めのhealer装備に分かれていますが私が装備していたものは全て後者の方でtoughnessは0でした。buildもranged DPSのInquisitorを組み合わせた変わったbuildなので真剣にCleric tankを目指している人ならもっと固いでしょう。

    こういう風にclass構成にあまり縛られない自由度がriftのよさの一つだと思っていますので昨日の経験はよかったと思います。

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  2. Nez/蝿

    なるへそ。

    ExpertもT2になるとだんだんガチ構成必須なのかなぁ、と今から戦々恐々です

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