日記: 10月23日(2011年)

 今週末はまたしてもスパ4のIRC週末大会に参加した。先週末はTW2のマルチプレイにかまけていたので、2週間ぶりの参加ということになる。

 2週間前の大会では、猛者の参加が少なかったこともあり、運よく優勝という実力以上の好成績を残せていた。しかし参加しなかった先週の大会では、PP4000越えの猛者が何人も参加していたという、レベルの高い状況になっていたらしく、もし参加していたらと思うと、実に恐ろしい限りだ。惨殺処理される未来しか見えない。くわばらくわばら。

 で、今回。そんな殺戮ショーになってしまうかもしれない、という恐れを抱きつつ参加してみた。蓋をあけてみると、今回も先週同様に、PP4000越えの猛者が何人もいるという修羅の国回となってしまっていた・・・のではあったんだけども、今回は試合のルールが個人戦ではなく、久しぶりに2チームに分かれての紅白戦になったということで、私が猛者を相手にすることはなくなり、実力並みの活躍をすることができる状況になった。助かった、助かった。

 私は第9試合のハカン戦で出場。ガン有利な相手ということで、逆プレッシャーをびしびしと感じながらの対戦になったんだけども、いやー、ひどい戦いだった。大きなプレッシャーを感じながら、しかし慣れない相手で何をすればいいかわからず、飛びは落とせないわ、牽制もぐだぐだだわで、初心者に戻ったかのような情けない立ち回りをしてしまった。

 言い訳じゃないんだけど、存在がレアな弱キャラであるところのハカン戦とか元戦は、実際の有利不利以上にやりにくいなぁ。相手の特性がよくわかっていなくて、切り返すタイミングとか、立ち回りの注意点がわからない。そのくせ「勝たないといけない」というようなプレッシャーが強い。

 正直ユン戦のほうが楽だわ。・・・ごめん、うそ。

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