GW2: 初ダンジョン

 キャラクターを3つもつくり、それぞれで律儀に寄るマップ寄るマップのタスクを埋めていくという、迂遠なるプレイを繰り返しつつも、ついに2キャラがレベル30を超えた。レベル30といえば、最初のダンジョンに挑めるようになるレベルだ。

 ってなわけでギルドの仲間たちと、初めてのダンジョンに行ってきた。私はEngineerでの参加だ。

 今回挑んだのはAscalonian Catacombsというところ。なんだかよくわからないんだけど、その昔、王国が侵攻され、追い詰められた王様が、敵兵もろとも魔法の剣で自爆テロをした…といような雰囲気のムービーが流れたので、そういう背景の場所らしい。この自爆テロの剣がストーリー的には重要なカギを握っていて、なおかつカタコンブという名称どおりに、そのときに攻め殺された人々が化けて出たりしちゃったりする、ってな場所だった。遺跡とアンデッド、というよくあるモチーフですな。

 ちなみにGW2のダンジョンは、初回挑戦時にはStory Modeというものになる。これはその名のとおり、そのダンジョンにまつわるストーリーを追うモードで、ふんだんにムービーなどが挟まれるようだ。1度クリアした後の再訪ではExplorable Modeというものになるそうで、こちらは純粋なハクスラを楽しむモードだそうだ。

 今回は初めてなので、当然ストーリーモードに挑んできたということになる。事前に「ストーリーモードは簡単」という話を聞いていたんだけど、正直ちっとも簡単ではなかった。いや、まぁ、ワイプすることはほとんどなかったから、簡単といえば簡単だったのかもしれないけど、でもボコボコ死人は出たし、場所によってはゾンビアタック気味での突貫になったし、「簡単」という感じではなかったかなぁ。タンク・ヒーラー式じゃないぶん、どうしてもリソースを効果的に集中できないから、本来のポテンシャルを発揮しにくい。慣れが必要ですな。

 とはいえ、無事にクリアしたのだから、トータルでは大成功と言いっていいと思う。自画自賛ながらも、初挑戦にしてはスムーズとさえ言えたと思うよ。

 私はというと、必死に戦いつつも、いろいろと試しながらのプレイに終始した。結局、今回安定してたのは、Turret置きまくりビルドかな。メンバー構成にもよるとは思うけど、確固たるヒーラーというものがないゲームなので、オトリとしてTurretを置いておくのが、最も効果的だったような気がする。というか、操作が楽だし。

 さて、これでダンジョンめぐりの最初のステップは乗り越えた。次はここのExplorable Modeか、レベル40ダンジョンか。とにかく、機会があればまた行きたいな。

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