日記: 7月22日(2013年)

 先日買い換えたスマートフォン、AQUOS PHONE SERIE SHL22のセカンドインプレッション。

 いや、これいいわー。期待通りにとてもバッテリーの持ちがいい。日に日にその良さへの感動が大きくなっている。

 今まで平日の朝に家を出て、その日の夜に家に帰り着くと、電池残量は大体40%とかだったんだけど、今は70-80%も残っている。2、3日充電しなくても持ちこたえてしまう数値だ。これなら旅先での情報や地図の閲覧を恐る恐るやることもないし、おそらくポータブルバッテリーの出番もほとんどなくて済みそうだ。本来あるべきというか、求めていた状況に、ようやくなった。

 LTEの回線速度も速く、ストリーム配信される動画の視聴などにも十分耐える。もちろん防水なので、風呂につかりながらEVOを観る、などといったことも十分にこなすことができた(実際はLAN+Xperiaタブレットで観たけど)。

 タッチパネルの感度や精度も、情報の出力以外の用途にあまり使わない私にとっては、十分なレベルだ。メールやSNS、ゲームなど、入力デバイスとして多用する人の一部は不満があるそうなんだけど、どのへんが不満なのか私には正直よくわからないという程度のものだ。

 難点はやっぱりサイズ。大きくて持ちにくいし、片手では操作が困難な局面も多い。電源ボタンの位置が上辺にあるというのも、片手での操作性の悪さに拍車をかけている。

 またサイズの大きさが災いして、以前の機種では、たまにGametelを使って、擬似携帯ゲーム機化させて遊ぶようなこともしていたんだけど、この機種ではサイズが大きすぎてクリップに挟まりきらず、擬似携帯ゲーム機化することができなくなってしまった。

 とはいえ、最も重視していたバッテリーのもちが期待通りのスペックだったので大満足だ。不満がないわけではないけど、個人的にはこの買い替えは大正解だったと断言できている。

 iPhone並みかそれ以上のバッテリーの持ち、プラス、Androidの自由さ。

 完璧。

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