TESO: 初ダンジョン

 初めてのインスタンスダンジョン、Spindleclutchに挑戦した。

 Spindleclutchは4人グループ向けのインスタンスダンジョン。仲間が他に3人必要、ってことで、TESOにデフォルトで搭載されている、グループファインダーらしき機能を使って参加してみた。

 ・・・のだけども。
 
 私は「DPSでの参加希望」という形で利用したんだけども、いざ4人そろってみると、4人ともが「DPSでの参加希望」だったんやぁぁぁぁ・・・。TankもHealerもいないんやぁぁぁぁ・・・なんじゃこのグループファインダーは! Tank、Healer、DPS、DPSみたいにバランスよく集めてくれないのかよぉぉぉぉ・・・・!

 しかしそこはさすが海外の連中。そんなことはお構いなしに、なんにも気にせず突っ込んでいきよった!

 いやいやいやいや! 流石にそれは無理でしょ!

 ため息をつきつつ仕方なくサブウェポンのRestoration Staffに持ちかえ、この私ともあろうものが、初めてのインスタンスダンジョンを、Healerとして攻略することになってしまった。

 結果からすると。これで攻略は成功した。レベルがやや高めのチームだったのと、最初のダンジョンということで、難易度もぬるかったという事が功を奏したのだろう。ギミックも何も分からずに、テキトーにハック&スラッシュをしただけだったけども、案外なんとかなってしまった。チョロい、チョロい。

 Healerの私も別に大したことはしていない。私の使えるヒールはAoEリジェネ2種だけだったから、特に誰かを指定することもなく、定期的にAoEリジェネをしているだけという簡単プレイ。これで問題なく切り抜けられた。

 コツがあるとすれば、上手くブロックを使う、っていうことくらいだったかな。Healerで狙われた時に、走って逃げるよりも、リジェネを入れつつその場でブロックをしているほうがいい、という場合が多かった。

 インスタンスダンジョンの出来栄えは、まぁ、こんなもんかな、という感じ。ゲームの構造的に当然ではあるけど、ガチガチのスクリプト攻略ゲームだったFF14などに比べると、良くも悪くもアバウトな設定で、ハクスラ感が強かった。

 今回は不本意にもHealerでの参加になってしまったけど、次はやっぱりDPSで参加して、各スキルのグループプレイでの使用感も確認したいところだな。

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