TESO: Add-onレビュー

 以前、β中にも使っているAdd-onについては触れたけど、改めて2014年4月8日現在で使っているAdd-onについて紹介しよう。
 

 表示系の定番Add-on。Health、Magicka、Stamina表示、戦闘情報のフローティング表示などをしてくれる。
 おしゃれなのでなんとなく入れてるけど、あまり必須でもない。Health等の表示は少し見難いので、おしゃれさを度外視すれば、もっといいものはありそう。戦闘情報のフローティングは、視覚的になんとなくダメージ推移がわかる、という程度には便利。
 

 表示系の定番Add-on。いろいろな機能があるけど、私は情報表示バーと、字幕表示に利用している。
 情報表示バーには、キャラクターの各種ステータス、Exp、荷物量、馬の空腹度などが表示される。なんとなく画面がにぎやかになるけど、決して邪魔にはならない。
 字幕は、NPCの音声会話を字幕で表示してくれる。正直英語力的に出されても結局わからないけど、ないよりはまだしも雰囲気をつかめるのでよい感じ。Hear Ye!Hear Ye!
 

 拾ったものを表示してくれるAdd-on。通常、ゲームオプションでLootを「自動」かつ「範囲」にすることとセットで用いる。Lootを「自動」かつ「範囲」にすると何を拾ったか全くわからないこのゲームでは、ほぼ必須のAdd-on。
 Add-on「Lootdrop」の開発が止まったため、有志が「Lootdrop, Continued」として開発を引き継いだ様子。
 

  • Esohead】 お勧め度:★★★

 下のEsoHead Markersを使うために必要。データベースサイトESO Head由来のAdd-onシリーズを使うための前提となる基幹Add-on。
 

 マップにESO Head由来の情報を記述し、かつ、採集ノードの情報なども書き込んでくれる。Skyshardの大まかな位置がわかる、というのがおそらく最も重宝する部分。
 

 ミニマップを表示してくれるAdd-On。とてもよさそうなんだけども、案外使えない、と判断して私は現在無効化している。
 ダメな点は、まずそもそもミニマップがそんなに必要ではなかったということ。ミニマップサイズだとアイコンがごちゃごちゃしてしまってよくわからず、結局普通にマップを開くケースが多かった。進行方向が視覚的につかみ易い、という程度の役にしか立たず。
 にもかかわらず、Cyrodiilにいくとミニマップのせいでトランスポート機能が使えなくなる。デメリットがメリットを上回ってしまった。
 

 Block、Interrupt、Dodge、Off Balanceなどの戦闘中に対応すべき現象を、目立つフォントででかでかと警告表示してくれる。少し警告精度に難があるものの、なにもないのに比べたら格段に高い確率で、正しい行動を選択できるようになる。特にPvEでオススメ。
 

 Reseachの進行具合を表示するだけのAdd-on。生産設備の前まで行かなくても、出先で残り時間がわかるので便利。
 

 持っている武器、防具についているTraitが、Reseach済みかどうかを表示してくれるAdd-on。荷物整理の友。超絶に便利。もうこれなしでは生きてはいけない。重複所持まで表示してくれれば最強だった。
 

 クエストトラッカーを複数クエスト併記されるように拡張するAdd-on。便利だとおもって使ってきたものの、動作が不安定で、フォーカスするクエストが勝手に変わったりというような不具合が多かったので、現在は無効化している。

TESO: Add-onレビュー」への2件のフィードバック

  1. zabosama

    FTCのテキスト見にくいので、FTCはHPバー専用になってるなー
    コンバットテキストは代わりにPSBT使ってます。
    こっちは文字サイズとか色々変えれてお気に入り。

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  2. Nez/蝿 投稿作成者

    ほほー。よさそうですな。
    なんか機能がかぶっているAdd-Onを入れるのが気持ち悪いけど、
    気が向いたら試してみる!

    返信

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