日記: 4月11日(2016年)

 おもちゃのテッポーを買ってしまいました。うひょひょひょひょ。

 いやー、去年のGTA5から始まって、Fallout 4、Divisionと、銃を使うゲームの頻度が高い日々が続いているせいでね、幼少の頃のガンマニアの血が刺激されて、物欲が高まってしまったのだ。

 GTA5でガンマニアの血を刺激された時には、20年近く前の不動品のエアガンをいじくって、なんとか衝動を抑えたんだけど、やっぱり弾がでないのはさびしい。いや、発射できたところで、大して撃ったりはしないんだろうけども、それでもいざとなれば撃てるというところに、価値があるような気がする。

 ってことで、写真のようなブツを買ってしまった次第だ。

 上述の「20年前のエアガン」以来の買い物になるから、20年ぶりのエアガン購入というわけだ。うーん、いいおっさんがこんなモノを買っていいのか。ついつい自問してしまうな。まあいいとしよう。

 今回買ったのは、タナカワークスのコルトパイソンの6インチモデル。ブラックモデルもあったんだけど、大人の雰囲気を得るべくニッケルメッキのものをにした。うおー、かっけー!

 さんざん「ゲームに影響されて購入した」とかいいつつ、上記のゲームたちにはまったく登場しないパイソンをチョイス。なにか1丁買おう、と思い定めて、いろいろな種類のエアガンをウェブで吟味したんだけど、結局リボルバーが好きなんだよなぁ、と再認識した次第。「シティハンター」と「あぶない刑事」で植え付けられたイメージは大きかった。

 リボルバーは昨今のゲームでは冷遇されがちだし、エアガンとしても性能が劣るんだけどね。でも高い実射性能は求めてないから、最終的には見た目の好みで選んだ。

 とはいうものの、実射性能も思ったより高くて、正直驚いた。私が最後に触ったエアガンのリボルバーは、コクサイのカート式のパイソンなんだけど、これはもう「飛ばない」「弾を撃つものではない」というようなシロモノだった。

 それに比べると、このタナカのパイソンはスパン!スパン!と弾が飛んでいって気持ちいい。カート式でない、ということを差し引いても、20年の進歩を感じざるを得ない。なんとなーく、精度に不安があるけど、距離を取れない室内で撃つ、というシーンで求められる程度の実射性能は、十分すぎるほどに備えているようだ。

 しかしこれあかんな。次はオートが欲しい、みたいに止まらなくなる。いかんぞ、いかんぞ。

日記: 4月11日(2016年)」への5件のフィードバック

  1. Brough

    自分も昔たくさん買ってましたわ
    タナカはマグナブローバックのブローニングハイパワーとコルト380を買った記憶が

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    1. Nez/蝿 投稿作成者

      ハイパワーええな!
      オートの中では最も好きな部類。今回悩んだうちの1つだ。
      でもタナカハイパワーは耐久性に難があるとかで見送った。
      このパイソンみたいに新型が出てたら買っていた。

      返信
  2. ピンバック: 日記: 7月26日(2021年) | Fly!

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