ESOJP: 日本語版レビュー

 レビューというほどのものではないけども。

 写真は日本語化されているということの象徴的なものの1つかな、ということで撮影してみたサーバーダウン告知メッセージの様子。

 これを見るまで忘れていたけど、確かにかつてプレイしたときのESOは、なにかアナウンスがあると、英語、フランス語、ドイツ語の3ヶ国語でアナウンスがなされていた。そのアナウンスがいまや写真のように、日本語を加えた4ヶ国語に変わっているのだ。1つのメガサーバーに日本語勢が加わったということが、内外に知れ渡る事実と言っていい。

 さて、そんな市民権を得た日本語版なんだけども、その感想はやっぱり「シナリオが日本語で読めるのは素晴らしい」という一言に尽きる。

 単語読み飛ばしと画面の雰囲気とで、おぼろげに内容をつかんでいた英語版に比べて、会話の行間まで読めて、登場人物の感情の機微まで理解できる日本語版では、シナリオへの没入度が俄然変わってくる。小さなサブクエストのテキストなんかは、比較的つまらないものもあるので、多少の読み飛ばし感もでてしまうけども、それでも瞬時の読み飛ばしで得られる情報量すら違う。プレイが楽しく、かつスムーズだ。

 でも、あとは思ったより当時と変わっていないな、という感じかな。

 やっぱり遅延は大きいし(Ping200強)、ノンターゲットにWASD移動と12345Rスキルというコンボの操作性は悪い。以前と同様にG13の導入を健闘する必要がありそうだ。

 乗馬スキル上げやクラフトの研究に、長大な現実時間が必要なのも変わっていない。英語版では生産パートナーがいたので、生産スキルを上げるのは苦ではなかったけど、今回はそれも今のところいないので、そもそもスキル上げに時間がかかりそうだ。

 ESO Plusに加入した効果は、期待した通りに大きかった。世界に散らばる食材を、いくら拾っても荷物が圧迫されない。素晴らしい。同時にクラウン(リアルマネー通貨)も幾ばくか手に入っているんだけど、その使い道は目下検討中だ。

 世界を冒険している感、は相変わらず高い。古きよきMMORPGの空気がある。ソロでぶらぶらとクエストをこなしているだけで時間が過ぎて行く。惜しむらくは自キャラがいまいち格好良くないことだけど、まぁそれは仕方がないな。ドワーフを使いたかったよ、ドワーフ。

 ってなわけで、ESO日本語版。まずまず楽しめていけそうだ。

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