日記: 9月23日(2016年)

 ディープフライヤーを買って気が大きくなった蝿少年は、よせばいいのに「業務スーパー」で多種多様な冷凍食品を買い込んできたのであった・・・。

 【冷凍エビフライ】

 10本で300円くらい。ほぼ衣。エビフライ風味のスナック菓子、と思えば美味しい。エビフライだと思うとカスだった。おやつにどうぞ。

 【冷凍うずらの卵フライ】

 10本で200円くらいだっただろうか。冷凍フライシリーズの中ではもっとも「本来の味」に近かったけど、卵本来の味が希薄だった。どこで食ってもそんなもん、という意味で「近かった」だけ。卵の味がしない上に素材の特性上下味がほとんどつかないので、ソースに頼らないと無味無臭。

 【冷凍白身魚のフライ】

 これも10枚で300円くらいとおもう。最初揚げ時間が少なかったのか、妙に生臭い最低なものが出来上がって購入を死ぬほど後悔した。その後じっくりと揚げたら、まぁ食えなくはないレベルになったものの、最初のイメージが悪くて死ぬほど後悔、が、普通の後悔、にランクアップしたにとどまる。そもそも何の白身魚なのかが、よくわからないのも不安感を煽る。謎の深海魚かな?みたいな。

 【ベルギー産フライドポテト1kg】

 上の白身魚のフライと合わせて、フィッシュアンドチップスやー、という構想で購入。まぁ、こんなもんに外れはないです。ただ、上のようないろいろなものを揚げた後の汚れた油で揚げると、素材がきれいなだけに、悪影響(色、風味が移る)が目立つ。

 ・・・というような結果でしたとさ。

 1皿300円均一、みたいな安い居酒屋で出そうなクオリティだったな、どれも。そう思うと1皿ぶんの値段で、5皿分くらい買えるのはお買い得なんだけど、そもそも5皿×4種も食いたいようなものじゃない、っていうのが弱点だった。

 だから困っているのは、そう、消費するのがつらい、ということだ。なかなか冷凍庫が空かない。冷凍だから急いで食う必要もないんだけど、どうも家に食物があるのに、さらに食物を買ってくる、っていう行為がもったいないと思ってしまう貧乏性なんだよね。備蓄が尽きないと補給したくない。

 頑張って食う日々が続く。

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