日記: 1月4日(2017年)

 2016年の紅白の感想を記録。

 今年の紅白は例年と違って、タモリやらゴジラやらの、謎の寸劇が色々挟まったりしていた。賛否両論なのだろうけど、個人的には特に悪感情はなく、「今年はへんてこりんだな」と思いつつ楽しめた。そういう年があってもいいだろう。

 司会はいまいちだった。人選の理由がよくわからない。単純に下手だった。特に男。同じ嵐でももう少しできるのがいそうなのだが。

 歌は年々演歌で安心するようになる。歳かな。でも、やっぱり演歌歌手は普通に歌が上手いよ。「演歌もポップスも等しく知らない」という身分になったから、歌唱力の良し悪しだけで、素直に評価できるようになったのかもしれない。聞きなれない下手なポップスよりは、聞きなれない上手な演歌、って感じ。

 開幕の3歌手くらいの、「うしろに出場歌手が並んでいる状態で歌う」っていうのはやめて欲しいな。演出が安っぽいし、学芸会みたいだし、集中できないし、歌手がかわいそうな感じしかしない。

 以下、印象深く覚えている感想集。

 Puffy。太りすぎでは。

 けん玉。なぜけん玉・・・。

 初出場の演歌の人。逸話で泣く。

 椎名林檎。この人のよさがいまいち理解できない。

 絢香。やっと番組が安定した感。旦那どこいった。

 いきものがかり。相変わらず口がでかい。

 RADIO FISH。パーフェクトな人は普通の格好のほうが絵になったのでは。

 浦島太郎。かぐや姫もっとからめや。

 AKB。誰やねん選抜劇いる?

 Perfume。手裏剣しゅばばば。

 星野源。ガッキーもっとからめや。

 イエモン。昔から特にいいと思ったことはなく、今回も大御所扱いに違和感。

 宇多田。歌はいいけど、ロンドンからってのがなぁ。

 きよし&さゆり。真のトリ。宇多田のあと嵐までトイレ休憩にした若年層は10年修行しろ。

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