日記: 1月4日(2018年)

 ということで昨日に引き続き、今回は新しく購入したSHV41の感想などなどを述べていこう。

 そもそもの機種選定の話から。

 元々シャープの機種を使っていたので、今回もシャープにしようとは思っていたんだけども、実は、もともと購入しようとしていたのは、シャープのSHV39というハイエンド機だった。この秋冬に出たシャープの機種の中では、最もスペックの高いやつだ。フォルムや大きさが、思い入れのあるSHL22に似てもいた。

 でも、実際にショップに行って、モックを触ってみた時に、平凡なルックスのSHV39よりも、SHV41のコンパクトな造形に惚れてしまったのだ。

 サイズ感や手のひらに収めた時の感触は、昔使っていたiPhone4Sに近い。小さいんだけど、硬質で重い。小ぶりな金属を握っているような印象で、プラスチッキーなものとは少し違う、所有欲を満たしてくれる雰囲気。そこが気に入った。

 で、その衝動のままにSHV41を買ったんだけども、理想と現実は少し違ってしまった。

 購入時に気がつかなくて失敗したな、と思った最大のものは、SHV41にはストラップホールがない、ということだった。

 え? そんなこと? と思うかもしれないけど、私は長いスマホ生活の中で、スマホのストラップを指に通して、そのテンションでスマホを指の力を使わずに保持する、という独特のテクニックが身についてしまっている。だからストラップを装着できなくなるというのは、かなりの痛手なのだ。

 この事態の打開策として、今はストラップホールのついたスマホケース、PALLETの青をつけて、それにストラップを通して運用してみている。

 こうすればストラップはつくし、グリップもしやすいし、万が一の落下でも多少安心になる。そして何より、色が青くもなる。いいことづくめではある。

 ただなぁ・・・。そもそもSHV41にしたのは、コンパクトで硬質な持ち味を評価してのはずだったのに、ケースを付けたら台無しなんだよなぁ。元々ケース類はつけない派だったしね。ちょっと、というか、かなりもやもやしてしまうよ。

 ただ、一応の慰めとなるのは、対立候補だったSHV39にも同じくストラップホールはない、ということだ。だから、SHV39にしていたところで問題は解決しない。そう思えば、シャープ縛りの中では選択の余地はなかったわけで、自分の行動は許せる、かな。

 スマホの脱落防止アイテムといえば、背面に着けるリングという選択肢もある。あれはあれでルックスが許せないところはあるものの、もしケース類に煩わしさを感じてコンパクトさを追い求めたくなったら、リングも試してみることにしよう。

 ストラップの話が長くなってしまったので、また続く。

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