日記: 2月5日(2018年)

 絶賛闘病中。

 先週末に風邪をひいて、そのまま体調不良のまま一週間を過ごしたが、まだ症状は持続している。だいたいの経緯は、以下のようなものだ。

  • 金曜日: 午後から関節の痛みを覚える
  • 土曜日: 体温が上昇38℃台まで上昇。その他の諸症状は少なめ
  • 日曜日: 同上。一時39.0℃をマーク
  • 月曜日: 体温が37℃前後にまで低下。病院で診察を受診
  • 火曜日: 体温が36℃~37に。
  • 水曜日: 体温は落ち着いたものの、倦怠感ぬけず
  • 木曜日: 倦怠感。食欲不振
  • 金曜日: 倦怠感。食欲不振
  • 土曜日: 倦怠感。食欲不振
  • 日曜日: 倦怠感。食欲不振

 ということで現在月曜日。相変わらず胃腸が不調で、飯がまずい。それ以外はだいぶ良くなったけど、まだ鼻詰まりやのどの炎症も微量に残っていて、パッとしない感じだ。

 とにかく四六時中胃がキモイというのは、今まで経験したことがないことで、つらい。唐揚げとかを美味しく食べられた日々が、いかに幸せだったのかを思い知った。

 この時期に一気に高熱が出た、ということで最初はインフルエンザを疑ったんだけど、月曜の時点での受診で、医者にインフルエンザではなかろうと言われてしまった。問診だけでそう判断を下され、鼻にズボっ式の検査は行わなかったので、本当にインフルエンザではなかったのか、少々疑ってはいる。とはいえ月曜日の時点ですでに、インフルエンザだったのかどうかは、治療指針に影響しない段階だったろうから、どっちでもいいといえばいい。

 今回の件に限らず、最近の体調不良全般において痛感するのは、回復が長引くようになったな、ということだ。若いころはもっと、スパっ、スパっと、折り目正しく病に侵され、折り目正しく回復していた気がする。ある朝目覚めると急に治っていた、というのが常だった。しかし最近ではそういう回復力がない。ずるずると長引く。

 とにかくもう少し不調は日々は続きそうだ。静かに生きていこう。

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