BT: Mission 17 “Locura”

 【背景】

 Lord Madeiraの情報の結果、タウラス連合の連絡将校のElena Marisol-Chaplinと通信会合を開き、正式にタウラス連合とDirectorateとの同盟が破棄されたこと、タウラス連合はDirectorateを敵とみなすことが通知された。

 そして惑星Tyrlonを開放したことで、Aurigan Reachの主星Coromodirまでに障害はなくなり、Aurigan Reachの七大設立家のうち6つ、すなわちArano家(惑星Coromodir V)、Madeira家(惑星Guldra)、Parata家(惑星Tyrlon)、Gallas家(惑星Itrom)、Karosas家(惑星Smithon)、Decimis家(惑星Panzyr)が支配下に置かれた。決着の時は近い。

 Kameaは六設立家の大軍勢を率い、Espinosa家に残された最後の惑星Coromodirをついに包囲した。そこでSantiago Espinosaと最後の通信を行ったが、降伏勧告は退けられた。大軍勢の降下が始まり、戦闘の火ぶたは切って落とされた。

 その時だった。この戦争から離脱したはずのタウラス連合のOstergaardの軍勢が突入してきたのだ。彼はもはやタウラス連合の命令ではなく、自分の息子殺された私怨のためだけに動いていた。今この状況でOstergaardの軍勢の介入は、戦局をまずいほうへ動かしかねない。

 予備選力として待機していた軍団の出番だ。相手は強大だが、かつてArgo号を脅かしたウイルスコードのLocuraを敵のドロップシップに送り込めば、状況を好転できる可能性がある。Coromodirの第二衛星Lyrisの通信基地に乗り込んで、作戦を決行しよう。

 【自軍戦力】

  • HGN-732B Highlander(Fly搭乗)
  • SHD-2H Shadow Hawk(Behemoth搭乗)
  • TDR-5S Thunderbolt(Ronin搭乗)
  • CLPT-C1 Catapult(Unity搭乗)

 【味方戦力】

  • Schrek PPC Carrior
  • Schrek PPC Carrior

 【敵対戦力】

 1st Wave

  • ON1-K Orion
  • CPLT-C1 Catapult
  • VND-1R Vindicator
  • JR7-D Jenner

 2nd Wave

  • GHR-5H Grasshopper
  • TDR-5S Thunderbolt
  • CTF-1X Cataphract
  • JM6-S Jagermech

 3rd Wave

  • BNC-3M Banshee
  • JM6-S Jagermech
  • BLR-1G Battlemaster
  • JM6-S Jagermech

 【ミッション概要】

 大きく3編成のミッション。

 最初は自機を目標地点まで到達させるミッション。途中にある2か所のポイントに向けて進むAPCを守り切ると、周辺の砲台が友軍に変わるオプション付き。無理に満たすこともないが、片方だけでも満たすと、攻撃力が上がることはもちろん、いい弾除けになる。

 到達すると、自分たちの侵入してきた側に4機の増援が現れ、さらに5ターン後にスタート地点から見て基地の右上隅に、4機の増援が現れる。突然現れるので、出現地点周辺に遠距離メックを配置したりしていると、少々危ないことになる。

 割と重量級の増援だが、微妙に攻撃力のないメックが多いので、出現ポイントを把握して、弾除けの砲台も含めて戦えば案外簡単。

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