日記: 9月14日(2018年)

 はい、蝿’sキッチンの時間です。

 私はおにぎりで一番うまい部分は海苔と海苔間際のご飯の場所、海苔対ご飯比が2:1くらいの部分だと思うわけです。魚でうまい部分が皮と、皮の身の間の部分であるのに似ている。

 そこで私はよく、そういう部分だけの料理を作る。料理というほどのものでもないけど。

 【材料】

  • ご飯: 茶碗半分くらい
  • 焼き海苔: 全型1枚

 【作り方】

 1.海苔をテーブルなりに置く
 2.海苔の上にご飯を置き、薄ーく伸ばす。米粒が重ならないくらいに薄く
 3.伸ばしたご飯の上から塩を振る
 4.「薄くご飯のついた海苔」を3つに折りたたむ。便箋のような形状になる
 5.たたまれた「海苔の便箋」を上からこぶしで軽くぶっ叩いてご飯をつぶす

 おにぎりせんべいと呼んでる。海苔のついたご飯、ではなくて、ご飯のついた海苔。手で持って、歯でちぎるようにして食う。食べているときの姿は、駄菓子のビッグカツに近い。夜食向け。

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