日記: 10月31日(2018年)

 安曇野・黒部ダム旅行。

 2日目の話(2)。

 ここから2日目編はすべて飯の話。

 まずは昼食。

 黒部ダムに来たからには、ってことで、名物の黒部ダムカレー(正式名称失念)を食べてきた。

 ・・・んだけど、これは、まぁ、形だけの名物ですな。

 供するのは黒部ダム併設のレストハウスの一角にある食堂。クオリティとしては海の家とかパーキングエリアとかのものと同等。というか、近年どんどん洗練されてきているこれらよりも少し劣る、昭和のイメージがまだ残っている感じの、素朴で簡素な食堂だった。

 そこで食券を買い、待つこと30秒(!?)。あっさりと出てきた黒部ダムカレー(仮称)は、まぁ写真の通りの、残念なクオリティだった。

 決して不味くはなかったけどね。ただレベルとしてはレトルトカレー並。業務用カレーを温めてよそってるだけ、っていう感じが強い。ご飯がダム型に盛られているという点を除けば、本当に何の変哲もないカレーだった。これでたしか800円くらいした気がするけど、やや割高感があったかな。

 とはいえ、ここまで来て、黒部ダムカレー(仮称)を食った、ということに意味があるのだ。だから実はそんなに損をしたという気もなくて、ひとつフラグを回収できたという満足感のほうが大きい。

 これは、これでいいのだろう。

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