FO76: オタマジャクシの試練

 バックパック入手に向けて、ちまちまとチャレンジを進めている。

 バックパックを入手するには、パイオニアスカウトという組織(ボーイスカウトのようなもの)のチャレンジを最低3つこなす必要があるようだ。

 チャレンジは、自然の中で生き抜くうえで求められる知識や運動技能のテストという形で、昆虫学者だの、哺乳類学者だの、スイマーだの、料理人だのといった具合に、多岐な分野にわたって用意されている。1つ1つのチャレンジが、なかなかに多くのステップを要求するものになっていて、どれも一筋縄ではいきそうにない。じっくりと腰を据えて挑む必要がある。

 で、このうちの1つを、やっとこさこなしたので、その報告だ。

 こなしたのは「アスリート」のチャレンジだ。

 難しそうなものばかりのチャレンジのなかで、唯一、簡単そうに見えたこのチャレンジは、実際、ただただ指定されたコースを、一定時間以内に駆け抜ければいい、という簡単なものだった。

 ミッションではなくチャレンジなので、ミッションマーカーのようなものが出ないため、チャレンジコースを見つけるまでが少しだけ手間だったものの、寄り道を含めても、正味2時間程度で完遂できた。めでたい。

 しかし・・・あと2つチャレンジをこなさないといけないんだけど、あとはどれも大変そうだ。

 「アスリート」と同じくらい簡単そうに思えたのは「射手」のチャレンジなんだけど、項目の1つの「クロスボウを修理する」という、一見簡単そうなステップで詰まってしまった(写真は「射手」チャレンジのミッションの様子)。

 自作のクロスボウだと耐久値が100%を超えていて、ちょっとやそっと使ったくらいじゃ修理できなかったのだ。試しに100本くらい発射してみたけど、まったく耐久値が減る気配はない。これは、どこかで消耗したクロスボウを拾うまで放置だな、と諦めた。

 あとはどれかなー。大変であってもソロでできそうなのはハンターと学者系かなぁ。

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