日記: 3月10日(2021年)

 定例のゲーム事情あれこれ回。

 まずは近日中(?)の期待、予定系の話。

 【Mortal Online 2】

 現地時間3/25にストレステスト予定で、その後遠くない将来にアーリーアクセスと思われるタイトル。

 日本では、っていうかよその国でもそうなのかもしれないけど、まったく盛り上がってないので、激しく撃沈する可能性も高そうな本作。でも提唱されている「first person」「sandbox」「MMORPG」というのは、私的にかなりそそられるジャンルなので、一定の期待を寄せている。

 公開されている開発中の動画は、はっきりと地味。ただ、それが良さでもありそう。直感的な予想では、MordhauとLife is Feudalの合わせ技という雰囲気がするけどどうだろう。Mordhau的な戦闘システム、装備系のシステムに、それにLiFのようなサンドボックスらしい生産システムを組み合わせることで、自キャラに変なこだわりを発揮できそうなところに期待している。

 なお前作にあたるMortal Onlineの評価は賛否両論。

 【モンハンライズ】

 3/26発売予定。今のところ最も近い「次に買うであろうゲーム」。

 Switchを買ってしまったので、それを活かす意味でも購入は確定している。モンハンは過去数作、職場の人たちとのコミュニケーションツールという側面を発揮してくれていたんだけど、コロナ禍のテレワーク環境では、そういう効能を期待できるのか怪しいな。Switchはどうもオンライン協力プレイの障壁が高そうなので、環境をみんなが用意するか怪しい。なんでゲーム機自体にオンライン通話機能がないのやら。

 最後に遊んだモンハンは、3DSのやつだったかな。G級商法じゃないほうだったと思う。それ以来のモンハンになるので、かなり操作は不安だ。武器もどうしようかなぁ。未知の新機能も増えてるようだし、ここはひとつ完全な初心者に立ち返って、使ったことのない武器で1からやるのも面白いかもしれないな。

 【The day before】

 発売日未定。今年中だといいけど。

 ジャンルはオープンワールドサバイバルMMO。Mortal Online 2もそうだけど、やっぱりMMOっていうワードに惹かれるんだよな。逆に言うと、近年オープンワールドサバイバルゲームは多いけど、MMOじゃないやつには全く興味がわかない。オフィシャル感のないサーバーで遊んでも、どうにも燃えるものがない。こればっかりは好みなので仕方がない。

 世界観はよくある現代文明崩壊ゾンビ系。ゲーム面では、建築系はなさそうだけど、クラフトはありそうな、そのくらいの味付けのFPSサバイバルだと思われる。公式サイトの写真を見ると、Divisionで、Dead by Daylightで、SnowRunnerで、Falloutっていう感じの、要素盛り込みすぎ感があるのも面白い。

 続いて、現在プレイ中のあれこれ。

 【Fallout 76】

 やっとひと段落しそう。今シーズンのS.C.O.R.E.ボードは踏破したし、3人目のシークレットアーマー装備もあと2週間以内に全パーツが揃い、強化し終える計算だ。次シーズンのS.C.O.R.E.ボードがでるまでは、明確なプレイ理由はない感じ。

 強いて言えば、メインキャラで毎日150個証書を集め、シークレットアーマーの厳選に励むとか、経験値を稼いでレジェンダリーPerkを揃えていくとか、伸ばすべきポイントはあるので、まったくやることがないわけではないんだけどね。ただ、こういうのは次のシーズンのS.C.O.R.E.ボードを埋める際の、サブ的な楽しみの要素として取っておいたほうが、将来的なやる気につながるので、今はやらなくていいかな、と思っている。

 【Division 2】

 フェイ・ラウと決着をつけた今、FO76以上にやることがもうない。14.5%ダメージ上昇の武器を15%にする、とかそういう作業しか残っていない。世界観ラバーなので、たまに遊びに行く程度。

 Divisionといえば、度々話題に上るのがそのドラマ化の話。これがまたニュースで流れていて、なんでもNetflixでの配信になるとか、監督が決まっただとか、そういうようなことを仄聞した。Netflixかー。Amazonプライムに来てほしいなぁ。

 【LoL】

 1週間に2試合くらい遊んでる。そんな頻度なので勝ったり負けたりで成長はないけど、そんな程度の思い入れで遊んでいると、LoLあるあるの暴言等々に遭遇しても、さらっと流せるので気楽だ。

 【Wild Terra 2】

 だいぶ熱が冷めたかな。一通り木造の居住区を作り終えて、任務を終えた感が出た。まだまだ文明の発展度としては先があるんだけど、あとはこれまでの繰り返しになるというか、素材が木から石に、青銅から鉄に変わるだけで、構造的には同じことをするということがわかっているので、頑張る必要もないと思ってしまった。

 このゲームの良かったところは、まったく会話をしなくても、なんとなくご近所さんと顔見知りになってしまうというところかな。自然と「よく見かける人」がでてきて、自然とその名前を覚える。一期一会の昨今のオンラインゲームにはない、昔のオンラインゲームっぽい人間臭さがあった。完全な日本サーバーだったら、もっと出会いもあったかもしれないな。

日記: 3月10日(2021年)」への5件のフィードバック

  1. jfefe

    Mortal Onlineは少しやってたけど微妙でした。
    ドイツ人がある街を占拠して近寄ったらドイツ人以外をpkしたり、ドイツ人が一大勢力で狩場を牛耳ってたりしました。開発運営の会社自体がスェーデンの小さな会社で、ドイツ人ユーザーが多いから人種差別してもBANされないとフランス人は言ってました。実際に公式サイトのフォーラムもドイツ人ばかりで批判すると投稿削除とかされてました。開発した他のゲームもコンセプト自体は凄くいいのですが出来が微妙で個人的にヨーロッパ版Funcomみたいな扱いです。

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    1. Nez/蝿 投稿作成者

      ほほー、なるほど。Funcomも北欧だった気がするけど、構想が尖ってるけど完成度が低い、のが北欧の伝統なのかな。実用性よりデザイン重視なのはまさに北欧のイメージそのまま。IKEA家具。今作は同じじゃないといいけどどうなるやら。

      しかしある意味、ドイツ人の暴虐をフランス人と愚痴るとか最高の体験では!?

      返信
  2. jfefe

    あ、Funcomって北欧なんですねすいません。
    確かにゲーム体験としては面白かったです。10年近く前にもかかわらず記憶にあるだけあります。
    ゲーム内では反ドイツ人連合みたいのがあってマイノリティでしたが日々ドイツ人の街を襲撃してたりしてそれに参加して盛り上がってました。公式サイトのフォーラムでは犯罪者あつかいでしたが、楽しかったです。

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