日記: 4月23日(2021年)

 3週間目の通院。

 レントゲンの映像によると、少し骨ができ始めているらしい。懸念点だった第5中足骨基幹部も悪くはなさそうとのこと。朗報と言っていいんじゃないだろうか。

 とはいえ外見的には、この3週間まったく変わらず、足はパンパンに膨らんだままだ。

 折を見て足を挙上してむくみ解消を試みてはいるものの、どうしても日常生活上では足を下げていることのほうが多いので、これはもう今後長期にわたって解消しなそう。見た目はずーっと重症だ(実際重症なんだけど)。

 次の検診はGWを挟むので2週間後になる。それで一応骨が付くかどうかの目途とされた期間の、5週間が経過することになるから、そこが分水嶺だ。その勝敗(?)は、通院しない今後2週間の過ごし方にかかっている。油断せずに行こう。

 この間の過ごし方だけど、今回、新たに医者の先生の指示で「椅子に座っての軽い踏み足」というアクションが加わった。椅子に座った状態で、足の裏で軽く地面を踏む、上げる、踏む、という行為を続け、足に刺激を与えると良いとのことだ。いままでの「とにかく安静」とは180度変わった方針に、改善の兆候を感じる。

 暇をみては足をバタバタさせる、愉快なGWになりそうだ。

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