カテゴリー別アーカイブ: カナダ紀行’12

加国12: 3日目(2012年9月17日)

・昨晩買っておいたハムと果物で朝食
・食器がないので手づかみ
・リヨナうめえ
・今日はバンフ周辺観光
・まずはサルファー山のゴンドラ乗り場へ
・ホテルから車で10分くらいかな
・月曜日になったので街の混雑も解消されて走りやすい
・往復33ドルくらいの高いチケットを買って、ゴンドラへ
・スイスにあるのと同じような4人乗り箱型ゴンドラ
・高度が上がるにつれ眼下に広がる景色が美しさを増す
・頂上到着。かなり寒い。ダウンジャケットを着込む
・ここからさらに歩いて山を少し登り、古い気象観測所跡のある頂上を目指す
・歩く途中の景色も見事
・早朝だったので人も少なく、気分がいい
・頂上に至るまで気分のよさを維持したまま、絶景ウォークを楽しめた
・カスケード山、ランドル山、ノーケイ山、バンフ市街、バーミリオン湖、ミネワンカ湖、ボウ川、ボウ滝、1号線、鉄道線路、などなどが視界に広がっていた
・帰るころになってやっと人が増えてきた
・ふもとに下り、ゴンドラ乗り場の行列を優越感を持って眺めながら、次の目的地へ
・バンフの観光案内写真でおなじみのカスケードガーデンへ
・管理事務所の建物がかっこいい
・咲き乱れる花の香りも高い
・が、おなじみの観光写真の構図は、花が植え替え中で土が掘り返されており、ちょっと残念だった
・続いてボウ滝へ
・マリリン・モンロー主演「帰らざる河」のロケ地らしいが、知らない
・正直期待していなかったんだけども、かなりカッコいい景色だった
・滝というよりは急流のボウ滝と、滝以降の穏やかなボウ川の流れの対比が、山岳の風景にいいアクセントを加えている
・ボウ滝からの帰り道、野生のシカらしきものに遭遇
・角が生え変わり中の「生角(?)」なやつだったので、種別が良くわからなかった
・ダウンタウンに戻り、今回初の給油にトライ
・最初に入ったガソリンスタンドでは、どうやっても給油できない
・クレジットカードは通らず、マニュアル支払いもできない
・店員に聞いても、意味不明な高速英語で、混乱は増すばかり
・結局ここでは給油できないと断念して、道路向かい側の別の店へ
・こっちでもクレジットカードは読めなかったが、マニュアル支払いで無事給油できた
・どうやら最初の店はカード払いオンリーの店だったらしい
・またクレジットカードは両店ともに、カナダ人のものしか駄目らしい
・このカードのルールは、カナダの標準ルールなのか、この辺だけのローカルルールなのかはよくわからない
・というか、このルールの話が本当かもわからない
・とりあえず、今はそう結論付けて自分を納得させている
・給油を終え、今日の車の出番は終了
・ホテルに車を置きに帰った後、徒歩でバンフの街を歩き回ることに
・まずは昼食
・Timbersなるレストランで蟹サラダとビールの軽い昼食
・サラダに謎の穀物が山ほど入っていた
・プチプチしていたけど、なんだったのかは未だに不明
・ここは給仕のにーちゃんがとろくて笑えた
・給仕中に皿をひっくり返したり、オーダーを覚えられずに引っ込んだ後聞きなおしに戻ってきたり
・肝心の味はまぁまぁかな
・その後は半日ほどバンフの街でお土産物色
・Rootsで服のひとつも買おうかと思ったけど、あまりピンとくるのがなかったのでやめた
・定番のメイプルクッキーをばらまき用に購入
・あとはサーモンジャーキーとかロッキーマウンテンソープカンパニーのとか
・あてもなくぶらぶらし続け、疲れたのでホテルで休んだりしていたら、もう夕飯時
・Melissa’s Restaurantに入店
・オススメされたプライム・リブ・ステーキとビール
・ビールは「ダークなやつ」にしたけど銘柄不明
・メインには、サラダ、パン、フレンチフライがついてきてコスパが結構いい
・肝心のリブステーキは、鎌倉山のローストビーフのようなやわらかい食感でうまかった
・給仕のおっさんも愛想がよく、店の雰囲気も気さくで気に入ったよ
・かなり満足して店を出る
・明日はバンフを去る前にもう一回ドライブしたいので、そんな計画を練ったりしつつ寝よう
・おやすみなさい

 以下、写真。

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加国12: 2日目(2012年9月16日)

・朝食はホテルに併設されたファミレスもどきへ
・エッグズベネディクトにした。なかなかうまい
・エッグズベネディクトは、ユーラシア大陸横断ツーリングでアメリカ大陸に入ったユアンマクレガーがとった朝食のイメージが強く、是非1回はカナダで食いたいと思っていたもの。フラグを消化できて満足
・今日は車でレイク・ルイーズ方面へ
・日曜だからか、交通量は多め
・1号線を100km/h強で車が流れている
・右車線左ハンドルにはだいぶ慣れてきた
・まずはモレーン・レイクへ
・辺境の湖だから空いているだろう、と思ったら激混み
・駐車場が満員だったので、狭い路肩に駐車
・モレーン・レイク見物。まぁ、湖ですな
・日本でも北海道で観れそうな湖
・十分に美しくはあったけど、カナダに来たぜー、という感は薄いかも
・土産物屋のトイレ。空いてた
・駐車場そばの公衆トイレ。行列
・ほんの50mくらいの距離なのにえらい格差
・つづいてレイク・ルイーズへ
・ここも駐車場が満員
・駐車場内をぐるぐる回ってやっと空いたところに停められた
・レイクルイーズはさすがにカナダっぽさ全開の完璧な構図
・ベタだろうがなんだろうが、これは美しいな
・カメラで感動を保存したかったけど広角さが足りなすぎ
・実際に見たときのスケール感は画像に残せなかった
・高級ホテル内のパブで昼食
・カナダ名物「プーティン」を食う
・グレービーソース&チーズかけフライドポテト
・感想としては「今ひとつ」だった
・フライドポテトはやっぱり揚げたてサクサクを塩で食うに限る
・1号線に併走するボウバレー・パークウェイで帰路に
・途中、ジョンストン渓谷でプチハイキング
・ここも駐車場は満車。今日は駐車のたびに面倒だな
・なんとかうまくスペースを見つけて停まれた
・片道1kmほどの行程で渓流沿いを進み、滝をながめる
・途中の桟道もスリリングだし、滝もなかなかの迫力だった
・体を動かして充実感を覚えたところで撤収。ホテルへ
・1日のドライブを大きなトラブルもなく完遂できた。ちょっと安心
・小一時間休んでから、バンフの街へ夕食に
・量より質っぽい評判だった店「Coyote」へ
・生ビールを飲む。うまい
・サイダーを飲む。あまい
・アルバータ牛のテンダーロインステーキを食す
・赤身オンリー、というような外国っぽい肉
・日本の「差しが入っているほどえらい」というのとは違う価値観の味
・肉汁!脂!じゃなくて、筋肉!って感じ
・淡白で、やわらかい。こういう肉は好きだ
・相変わらず支払いのチップの風習には慣れない。このシステムは嫌いだ
・帰りにスーパーで翌日の朝食を買った。サラミ、リヨナ、果物
・明日はコスパ重視の朝食にしよう
・おやすみなさい

 以下、写真。

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加国12: 1日目(2012年9月15日)

・午前便の多かったヨーロッパ行きと違い、今回は夕方便
・なので午前中にGW2などをしてから出発
・現地の涼しさを想定して7分袖のシャツ
・日本でこれは暑いな
・日暮里からスカイライナーはいつもどおり
・空港でトラブル
・前日にエアカナダで欠航があったらしく、その振り替え便の手配でカウンターが大混雑
・1時間30分かかってやっとチェックイン
・離陸も15-30分くらい遅れた。直行便にして良かった
・飛行機はエコノミーの横一列が2-3-2のサイズ
・3-5-3に慣れていたので頼りなく感じる
・機内食1は、ビーフを選んでビーフシチューのようなもの
・機内食2は、エッグを選んでオムレツとポテト
・機内で映画「バトルシップ」「スノーホワイト」を観た
・「バトルシップ」は馬鹿っぽかったけど熱くなった
・「アベンジャーズ」を観たかったけど、日本語版がなくて断念
・カルガリー空港は田舎風の空港
・案外入国審査が厳し目で時間がかかった
・ここで急激に腹痛。空港のトイレにこもる
・トイレのドアの下が大きく開いているアメリカ型でなんか落ち着かない
・AVISでレンタカーを借りた
・「普通のセダン」にしたはずなのに、配備された車種は「大きなハッチバック」。まぁいいけど
・車種はよくわからないけどメーカーはヒュンダイ。ちょっと不本意
・走行前のチェックでなかなか「燃料コックのオープン方法」がわからずあせる
・正解はレバーがマットで隠されていて見えません、でした。おいおい
・初の海外、初の左ハンドル、初の右車線と、初物尽くしで緊張の出だし
・何とか慣れてきたけども、1回危険な車線変更をしてしまいあせる
・危険走行に巻き込んだ知らない外国の人、ごめんなさい
・途中、謎の湖畔で一休み
・ラテン系の母娘の記念写真のシャッターを切る
・娘はグラマラスな美人さん。うへへ
・車窓の風景は絶景
・広大な草原、牧場、畑の景色
・やがて迫り来るカナディアンロッキーの威容
・走りながらカメラを撮れないのが惜しい
・2時間ほどの走行の後、バンフに到着
・ホテルは洗練されてはいないものの、広い部屋、開放的な雰囲気となかなか良雰囲気
・少し休憩をしてバンフの目抜き通りをさっと見物
・案外涼しくもなく、7分袖シャツに下着だけでも大丈夫
・ただし、この後夕方以降は少し涼しかった
・もうショッピングをするとかいう余裕がなく疲れていたので、雰囲気だけ感じてすぐに撤収
・帰りにスーパーでミネラルウォーター確保
・4本で2ドル。土産物屋だと1本で2ドル。うむ、スーパーはえらい
・レジはおなじみのベルトコンベアー式
・とにかくもう飯を食って寝よう、ということで17:30に早めのディナーへ
・ホテルそばのアイリッシュパブで樽生エールとハンバーガーを採る
・いずれもうまかった!ボリュームもよし!
・支払いのチップが良くわからないのでレシートにチップ込みの値段を書いてクレカとともに渡してみたら、通じた
・ホテルに帰って、今これを書いている
・ホテルはワイヤレスLANが無料なんだけど、すぐに切れる低品質
・とりあえず、疲れたので寝る。おやすみなさい

 以下、写真。

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加国12: 出発前日

 今年も秋の海外逃亡シーズンがやってきた。

 ってなわけで明日から6泊8日でカナダ・カナディアンロッキー旅行へ行ってくるよ。

 恒例になってきたこの時期の海外旅行も今年で4年目。最初の頃はしっかりと準備と計画をしていた気がするんだけど、そろそろ気が緩んできていて、なんとなく緩い気持ちのままなのが気がかりだ。なにか落とし穴がないといいけど。

 スコットランド、スイス、フランスと、ヨーロッパ方面を攻めていた今までと違って、北米大陸初上陸というのは新鮮だ。チップとかいう悪習が色濃く残っている土地に行くのは億劫だけども、まぁ適当にやり過ごそう。

 飛行旅程は、成田―カルガリー―バンクーバー―成田。飛行時間は最長の成田―カルガリー間で10時間くらい。成田―バンクーバーだと9時間くらいだ。カナダってよく見る平面の地図でみると遠いけど、地球儀でみるとそうでもないんだよな。西海岸ならヨーロッパ各国よりも近いし、ハワイとも1時間くらいしか変わらない。

 現地の気温は、最高20℃、最低3℃とかの世界のようだ。一足先に秋の気配を感じてこよう。

 これから荷造り。余裕がよほどないのでなければ、ネットブック(もう時代遅れだなこれも)かなにかをもっていく予定。ネット環境があれば、台湾の時のような報告更新でもしようと思っているけど、過去2年に渡ってこのシリーズの更新をサボっているからね。期待はしないでちょうだい。

 N10jcでGW2は・・・動くまいなぁ。

 では、いってくる!