カテゴリー別アーカイブ: 日記: 2009年08月

日記: 8月19日(2009年)

 衝動買いの王様、こと、蝿です、こんばんは。このところVCでは、「ねずさん」と呼ばれるようになってきました。イントネーションは、根津甚八の「ねづ」です。不本意ですね。いいけども。

 さて、そんなわけでPCリニューアルに向けての勉強を開始した。PCのリニューアルを行うにしては、タイミング的に劣悪で、Windows 7リリース後あたりを待つのがお利口さんらしいんだけども、そんなことは知ったことではないのだ。欲しい時が買い時。これが唯一の真理にして真実なのである。

 ってことで、色々と調べた結果、大まかなスペックは固まった。

 【新規購入予定】
 OS: Windows Vista Business 64bit
 M/B: ASUS P6T
 CPU: Intel Core i7-920
 MEM: DD3 2GB * 3
 HDD: 1TB SATA300 7200

 【既存流用】
 VGA: MSI R4850-T2D512(Radeon HD4850)
 その他: 光学ドライブ、モニター、キーボード、マウス等

 ってな感じだ。購入総額は8-9万のはず。OSは悩みに悩んだけど、「Vistaを体験してから7が面白いんじゃね?」という怖いもの見たさで、突入決定。むろん、7にアップグレード可能なものとするつもり。

 問題はHDDで、P6TにはIDEのメスコネクタが1個しかない! 今の騒音機についているHDDはIDEだけど、これはもう使用できないと思ったほうがよさそうだ。最低限、データの移植はしたいけど、それには光学ドライブを一時外すのがいいのかな? SATAのHDDにOSインストール>IDEを光学からIDEのHDDに差し替え>データ移植、ということを妄想しているけど、計画に穴がないといいなぁ。

 最悪の場合、IDE―USBコネクタでも導入せざるをえなそうだ。

日記: 8月18日(2009年)

 謎はすべて解けた!

 PCからの騒音は、なんとマザーボードのチップファンからの音だったよ・・・。ノオオオオオ! CPUファン買った意味がねええええ!

 でも稼動中の騒音PCの箱を開いて、チップファンを指でとめると音がやむから、これは確定的に明らかだ。まぁ過ぎたことは仕方がない、対応策を考えよう。となると、今度はチップファンの交換かなぁ。うーん、旧型マザーボードの修復をするのは、どうも気が向かないなぁ。ここはひとつ思い切って、マザーボードその他もろもろの一括更新を視野に入れて、ポチり準備活動をしようではないか、うむうむ。

 ってことで、Core i7マシンを組もうかと、すこーし考慮し始めた。悩みはOSなんだよね。とりあえずXPでいって、7を待つか。はたまた7にアップグレードできるVistaでいくか。3G以上のメモリがすぐに必要なわけでもないし、とりあえず前者が無難な気もするな。

 とりあえずそれまではしばらく、またネットブック生活だな。く。

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日記: 8月17日(2009年)

 まとめ買いした文庫本の3つ目を、やっとこさ読破した。

 星を継ぐもの(ジェイムズ・P・ホーガン)

 こんな濃い、本気のSFを読むのは久しぶりで、多分数年前の「宇宙のランデヴー(アーサー・C・クラーク)」以来になる。だから最初は、昔の訳書特有の読みにくさというか、背景説明の冗長さについていけなくて、最初の10ページほど読んだところで中断したままになっていた。

 それをこの間の佐久キャンプツーリングに持っていって、やることのない雨中のテントの中で読書を再開したんだけども・・・こいつはおもしれえ。

 ストーリーは、「月で発見されたどうみても人間にしか見えない5万年前の死体」の正体を巡るもの。ほとんど全ての場面は、限られた室内での研究、討論、議論だけで繰り広げられるんだけども、その場面の狭さを感じさせない、英知の広がりがある。練りに練られた巧妙な論理展開と、綿密に準備されたダイナミックな真相を前に、一種のサスペンスのような知的トリックの妙が楽しめたよ。

 SFはとっつきにくいイメージがどうしてもあるけど、本作はこれといった素養もなくすんなりと吸収できる良書。最初の導入部分だけは、やっぱり冗長な気がしなくはないけども、少なくとも宇宙にロマンを感じることさえできれば、万民にオススメできるエンターテインメント作品だ。

 なお、続編があるそうだけど、徐々にファンタジーになるらしいから読まないほうがいいとも思っている。ま、機会があれば、かな。

日記: 8月16日(2009年)

 ううう。静音・・・とは行かないまでも、一般的な作動音になったはずのCPUファンなんだけど、また爆音を発するようになってしまった。why….?

 昨日電源を落とすまでは普通の作動音だったのに、今朝PCの電源を入れたらすさまじい爆音になっていた。箱を開けてみれば、明らかに音の発生源はCPUファン。別にコードか何かが物理的に干渉している様子も無く、なぜ騒音を発しているの想像もできない。設置3日で軸ぶれを起こすなんてことがあるのかなぁ。うーむ。

 なーんて思っていたら、「ガタン!」とPCの箱を閉めた拍子に音が止んで、またしばらくすると音が鳴ったりする。意味不明だ。ケースとマザーボードの接点とか、その辺のブレなのだろうか。

 うーん、原因がよくわからなくて、もはや対処のしようがないよ。なんなんだこれは・・・。