カテゴリー別アーカイブ: New World

NW: 休息後のたわむれ

 しばらくNew Worldから離れたことで、またプレイ欲が出てきたので、ゆっくりとプレイを再開し始めた。

 しかし、過酷な終盤のクエストラインをこなすほどのモチベーションはまだない。

 そこで、しばらくはビルドを変えてみたり、スルーしてきたエリートクエストを消化したりして、まったり生活の中で世界になじんでいくことにした。

 ってことで今行っているのは、回復杖ビルドのお試しプレイ。

 これ強すぎるだろ・・・たぶん。

 終盤レベル帯でどうかはわからないものの、少なくとも中盤レベル帯までであれば、今までのタンキーDPSビルドでは絶対にソロ出来ないような、エリートボスさえも、ソロで倒せた。

 とにかくHPが減らない。DPSはそれなりに下がったものの、サステインが違いすぎる。死の恐怖がない。強い。

 しばらくこの安心安全のビルドを楽しんでいくことにしよう。

 話変わって。

 今回遊んでいてよくわからなかったことについても話したい。

 それは、武器にジェムをはめる時の、制限や法則についてだ。

 今までそもそもジェムをはめることを真剣に考えたことがなかったので気が付かなかったんだけど、ジェムごとにはめられる武器とはめられない武器があるようなのだ。これがどういう法則なのか、どう確認すればいいのかがよくわからない。

 例えば、今回は回復杖のためにFocusを上げたから、ダメージが何割かFocus計算になるらしいAmber(だっけ?)を武器に入れようと思ったんだけど、これがRapierやHatchetにはなぜかはめられず、Musketにははめられた。この辺の法則がよくわからない。謎だ。

 ともあれ、こんな感じで、ぬるま湯、かつ、新鮮なところからまたNew Worldに帰ってきた。

 またしばらく、この世界でのんびりと生きていこう。

NW: テンション急降下中

 急にめんどくさくなってきた!

 なんだか突如としてNew Worldに対するモチベーションが下がってしまった!

 理由はなんとなくわかってはいて、ズバリPvEがサクサク進まなくなったからだ。

 思い通りにできないと心折れるのかよ情けないな、と思われるかもしれないが、その通りだ。ここへきて急にPvEの難易度が上がってきて、それはレベルの問題もあれば、ビルドの問題もあると思うんだけど、とにかくそうしたら、クエストを消化するのが急に面倒くさくなり、それとともにゲームそのものへのモチベーションもなくなってしまった。

 ここ数週間というものNew Worldに根を詰めまくっていたから、燃え尽き症候群なのかもしれないな。少し遊ぶペースを落とせば、モチベーションが蘇るかもしれない。ただ、こういう場合往々にして、このままフェードアウトするんだよな。

 そんなわけで、しばらくログイン頻度が落ちるかもしれない。こんなことを言いつつ、ケロッと元通りかもしれないけど。

 とりあえず、今はなんだか別のゲームがしたい気分。ふう。

NW: 捲土重来

 前回挑んで、しかし撤退を余儀なくされたExpedition。

 The Depth。

 これに再挑戦し、無事、完遂してきた。

 あれから5日ほど経過し、参加者のレベルも平均で5ほど上がった。

 そのことと、すでにギミックを知っている、ということが相まって、予想以上に安定的に、サクサクとクリアすることができた。1回気絶者が出たくらいで、死者を出すことすらなかったんじゃないかな。

 感想は、と言えば、やはりレベルでごり押しは正義だった、ということだ。単純に戦闘が楽なのはもちろんのこと、なにより戦闘が楽だと周囲もよく見える。前回の鬼門だった、超ダメージレーザーを回避する行動も、今回は落ち着いて取れた。余裕があった。

 ってことで、これでここがボトルネックになっていたメインクエストラインも、また先に進めることができそうだ。

 おそらくそろそろ終盤戦。その他のクエスト類も地道に踏みつつ、終点を目指していこう。

NW: 新作カバンを作ったものの…

 ここ数日の主な活動は、新しいカバン制作に向けたものだった。

 派閥ランクを上げたことにより、次のTierのカバンの制作に必要なコアアイテムを買えるようになった。となれば、またそれを自分で作って装備したい。そう思った次第だ。

 ということで、まずは作るためのスキルを備えるために、Armoringを150に上げなければならなかった。これがかなりの難事で、最も時間のかかったパートだったと言っていい。

 ひたすらIron oreを掘り、Fiberを集め、Rawhideを剥ぎ、そして手袋類を作りまくる日々。作る手袋の素材は、前述の素材のどれを多く持っているかで切り替えつつ、とにかく手袋を作りまくった。

 それでArmoringが150に到達したら、次は本番のカバン制作のための素材集めだった。

 コアアイテムは派閥ベンダーから購入するとして、残りの素材は天然物を集めなければならない。

 まず主原料の皮。Infused Leatherだ。

 これは、その制作のための素材の多くを、お金で解決してしまった。革系の上級素材は、戦闘の戦利品として自然に手に入りやすいわりに、それを加工できるスキルのある人が少ないため、割と安く手に入る。Iron hideとThick hideを必要数大人買いしても、せいぜい10-20gというような値段で片が付いた。

 それ以外の、そして最も多く使う素材であるRawhideは自力で集めたものの、こいつはArmoringのレベル上げで散々集めた、慣れ親しんだ素材なので、1000でも2000でも脳死で集められる。ので、集めた(なお、必要数はカバン3つで4320!)。

 続いて副原料。

 副原料その1の布は、品質問わずなので、その辺のfiberからLinenを作るだけ。数もそんなにいらないので簡単だ。

 問題は副原料その2のOrichalcum ingot。でも、これも今までの活動の中で、Orichalcum oreやその生成に必要なStarmetal oreを集めやすそうな場所にはあたりをつけておいたので、LoLの大会を観ながら、のんびりと集められた。時間は多少かかっても、難しいことはなかった。

 これで準備は整った。

 いざカバン制作!

 できた!

 ・・・のだが!

 ここで落とし穴があった!

 これ、装備レベルが高いやんけー!!

 そう、Tier 5のカバンは、装備をするのに要求してくるレベルが、さすがに高かったのだ。低品質に完成したものですら装備レベル54、出来の良かったものになると装備レベル60という、超上級者向けのカバンだったのだ。

 私は現在レベル52。残念ながらまだしばらく使えない・・・。

 というわけで新作カバン制作。それ自体は無事に完了したものの、実際に使用できるのはもう少し先までお預け、ということになってしまったのでした。

 そろそろレベル上げ、頑張ろう。

NW: Lumen昇格と、格上との闘い

 勢力ランクを、また一つ上げた。

 いつもの寄り道生活を続けていたところ、勢力の評判値が、その時点のランクにおけるCAPに到達してしまったのだ。

 そのままだと、それ以上勢力クエストをこなしても、評判値は上がらないので、報酬の評判値が無駄になってしまう。

 ってことで、そういう無駄を排するために、長躯、北の国まで足を延ばして、せっせとランクアップクエストをこなしてきた。

 ランクアップクエストの行程は、今までここで描写はしてこなかったけど、これまでのランクアップ時に受けてきたものとほぼ同じ。

 指定された少し上のレベル帯のマップに行く。そこでクエストを受ける。いくつかの同じような連続任務を遂行する(キャンプの敵を何人倒せ×4か所、みたいな)。終わったら報告する。

 特に難しいことはない、ただの単純作業でしかないので、サクサクと終わらせてきた。

 今回、少し今までと違ったことがあるとすれば、敵のレベルが高かった、ということだ。

 現在の私のレベル47に対して、クエストレベルは45、倒すべき敵のレベルは49か50といった状態。かれこれ1週間以上、生産や低レベルエリアのクエスト消化にいそしみ続け、レベルが10も下の格下ばかりを相手にしてきた私にとって、久々の五分か以上の相手との戦闘になった。

 結果からすると、レベルが2、3上程度の相手は、1対1なら大したことはなかった。余裕で勝てる。ただ、一度に複数の敵が襲い掛かって来ると、一気に怪しい気配になるし、1対1でもダメージはそれなりに食らうので、それなりに神経を配った位置取りと、数戦ごとのちょっとした休憩が必要ではあった。

 ともあれ、特に危機を迎えることもなく、順調にランクアップクエストを遂行しきり、無事ランクは次の「Lumen」になった。

 これであとは最後のランク「Adjudicator」を残すのみだ。Covenant界をだいぶ上り詰めてきたぞ。

 ※Excubitor→Templer→Lumen→Adjudicator