2008年08月28日日記: 8月27日(2008年)WARの話と見せかけた関係ない話。 WARで最初に選ぶクラスを相変わらず悶々と夢想することで、WAR本リリースまでの時間を稼いでいる私。そんなクラス選択の妄想をする際に、その選択基準で大きなウェイトを占めているのは、「そのクラスは具体的になにができるのか」、すなわち「スキル構成」なんだけども、その肝心のスキルを総覧できるようなものがなくて困っているぜ、というようなことを、昨日のWARのエントリーで述べた。 ならば・・・暇つぶしを兼ねて、自分閲覧用にとりあえず集めたデータをデータベース(DB)化して、和文コメント(「単体DD」とか「AEDD」という程度)を入れて、なおかつPHPかなんかで閲覧しやすくでもしてみるのはどうかな? うむ、いい時間つぶし兼スキルアップになるぞ。まあリアルにPHPのスキルアップをしても活かす機会はないけど、いいでしょう。よしよし。そう思い立ち、勉強を兼ねて作業を開始した。 なお、私はPHPなんて1ミリも知らない。PHPだけじゃなくて、perlもなにもかも、あらゆるプログラム言語をほとんど知らない。せいぜい無料配布CGIのHTML部分を改変できる程度の知識だ。でもまぁ、私のブラックオークもびっくりの溢れる知性をもってすれば、軽いデータ出力をさせるくらいのことは、入門サイトのサンプルコードのつぎはぎで余裕だろう、と、たかをくくって始めたのだ。相変わらず自信だけはある私。 で、まずDBを作る。といっても、MySQLというようなDBの知識もないので、各所からパクってきたデータをエクセルで整形して、要素ごとにタブつなぎテキストで出力しただけのものを、大げさにDBとのたまうことにした。ま、用途を考えればこんなもんで十分だろう。 続いてPHPを5分ほど学び、その後3分ほどでとりあえずDBの全データを出力するコードを、5行分くらい書いてみる。PHP開発環境をわざわざローカルに作成するのも面倒くさかったので(色々インストールしなければならないらしい)、レンタルサーバー上で動作確認を行うことにする。 完成したら、いざ、アップロード!・・・が、全く動かない。エラーがはきだされ、正しく表示されないのだ。むう、出力するだけなのにエラーだと! ちょろいだろ、と自信満々で始めただけに、しょっぱなからつまづいて軽くへこむ。 いろいろといじくりまわすも、一向に改善しない。あれー、こんなはずでは・・・と思ってよくよく調べてみると・・・はい、さくらのレンタルサーバーの最安プランは、PHP非対応じゃないか。なんてこった。 というわけで、計画断念。完。 ・・・。 といいたいところだけど、燃え上がった向上心というか、スキルを総覧したいぜ魂というか、構想通りに行かなかったことに対する不満というか、まあそんな感じの想いが抑えられなかったので、方針を変更して、今度はRubyをつまみ食いすることにした。サーバーでも対応してるし、これでいけるっしょ! ということで、RubyでCGIを作るためのサイト数箇所から、使えそうなソースを抜き出してツギハギツギハギ。30分ほどでオリジナリティゼロなCGIを作成し、おもむろにアップロード・・・おお、動いた! とりあえず文字を並べただけで、決して見やすくはないけどできたぞ。やはりこの程度なら初学者でもちょろいな、カカカ。 さて、あとはちゃんとHTMLとCSSの雛形を作って、用途に応じた見やすい出力をすれば使い物になりそうだけど・・・なんか動いたら、もうそれだけで満足してしまったな。この先はもうHTMLの領分だし、かったるいからいいや。スキルに関しては、和訳文入れている間に頭に入ってしまったしな。うむうむ。 プロジェクト完了! 久々に知的な刺激があって面白かった。 2008年08月27日WAR: オアズケ中WARのPWが終わった。 はなから興味のない人はともかく、本番参加予定の人は、参加できずに悶々としたり、参加したけどテンションが上がらなかったり、大いに盛り上がって遊びつくしたり、まだまだ遊びたりねーぞと本番が余計に待ちきれなくなったりと、色々だったと思う。 私はというと、実は最後者が一番近い。PWは、なんだかんだで周囲があんまり盛り上がらずに終わったけど、私は案外楽しんでいたようで、かえって早く続きをやりたいという気持ちでいっぱいになってしまったようなのだ。 比較的酷評に近いレビューをしておいてなんだけど、やっぱりRvRがあるという、MMORPG界広しといえども稀有なただ一点をもって、WARには酷評部分を覆すだけの魅力がある。もちろん素質買いというか、VGのときと同じく、理想やビジョンに賭けているという点が少なからずあることは確かだけどね。でもとにかく、正式稼動が、実に待ち遠しい今日この頃なのである。 ってことで、待ちきれない時のなぐさめに、色々調べているんだけども・・・PW中は知らなかったことがいっぱいあったな、ってことが今更わかった。 たとえば、Morale。戦闘行動を取っていると、徐々にMoraleのゲージが上がっていって、そのMoraleゲージのたまり具合によって使えるようになる技があるらしい。格闘ゲームでいうところの、怒りゲージと超必殺技の関係のようなものだな。 たとえば、Tactics。主に自分にかける永続Buffで、いくつかある中から、Tacticsスロットぶんだけ選択してかけておくことができるらしい。さらに、そのスロットのセット自体を複数登録しておいて、瞬時に切り替えることも可能だとか。例えば、攻撃的なTacを3スロットというセットと、守備的なTacを3スロットというセットを、局面によって切り替えながら戦う、ということができるわけだ。細かくやっていくなら例えばmeleeなら、チャージ中は守備的にしておいて、接敵したら攻撃的に切り替える、なんてこともしなければならないのかも知れない。うーむ、めんどい・・・もとい、深い。 Tacticsについては、Lv10以降から増えていくようだから、私にはPWの期間中に触れる機会はなかったけど、Moraleはランク1桁後半からあるみたいだから、知っていれば使ってみたかったなあ。Squig HerderのRank 8で習得するMorale Skillは、男のロマンであるところの「ふっ飛ばし」ですよ、「ふっ飛ばし」。あー、迫り来るヒゲ親父をふっ飛ばしてみたかった。 ってなわけで、そんな風にスキルを調べたりしながら、半月後の本番開始に向けてテンションを醸成しているのでした。 今のところ、SQH65%、MAG25%、DoK10%って気分。もんもん。 --- 以下余談だけども。 スキル関係が見やすい海外サイトがあんまりないんだよなぁ。WARDBのシミュレーターや、クリックした先でスキル内容を確認する形式の一覧表は、「そのキャリアになんのスキルがあるかを大まかに把握している状態でポイントの割り振りを考える」のには適しているけど、「どんなスキルがあるのかをみて、遊ぶキャリアを選ぶ」というような「なんにもわからない」場合にはあまり役に立たない。 こういう用途には、ざっとスキル全体の傾向を総覧できるような、1画面内に名前と簡単な効果とが収まっている一覧表がいいとおもう。でも、そういう体裁のものがなかなか見当たらない。今のところ、未完成であるという点を除けば、国内サイトの素敵工房のSuteki WAR DBが非常に見やすくていいと思う。また、Wikiaのほうでもそういったものをつくる動きがあるようだ。ともに和訳がまだだったり、内容のないキャリアもあるようだけどね。双方、完成が待たれるところだ。他力本願で申し訳ないけども、ガンバレ!更新者! 2008年08月24日WAR: セカンドインプレッションってことでWARのPW 2日目が終了した。 それなりにプレイをし続けて、開始2時間の時点とは感想の変わった部分、変わらない部分、新しくわかった部分があるので、述べる。ちょっと書き急いでいるので、変な文があっても知らない。
視覚情報の少なさは相変わらずだけど、チャットウィンドウのフォントだけは、多少カスタマイズできたので良好になった。でも、用意されたいくつかのフォントがどれも見難い気がするので、やはりちょっと見難い。戦闘情報の少なさ(被ダメージエフェクトがない、戦闘ON/OFF表示がない等)は相変わらず。 でもまあ、この辺はやってるうちにちょっと慣れてしまって、気になる度合いが減りつつある。私にとってつらいのは、矢印移動の3DRPGではキーボード使用で見上げ/見下げをする(矢印キーで移動しながらPageUP/DOWNを押す)のが、この10年の癖になっているのにそれが出来ないことかな。WASDマウス主体なんだろうけど、私はマウス移動とキーボード移動を併用するという変則的な操作をするんだよなあ。ま、いいか。 以下、PvEとRvRについて。 【PvE】 ディサイプル・オブ・カイン(以下DoK)で、Lv10まで、他にスクイッグ・ハーダー、メイガスをともに10弱まで育てた。今のところ、ちょろい。回復の必要もなく、ただ正面から殴れば勝てるようなPvEばかりだった。10程度まではさくさくと上がる。ゲーム内容は非常に単調であり、この辺は凡百のクリックゲームと同列といって差し支えない。正直残念というか、PvEだけをやっていたら3日で飽きるとおもう。 世界観は面白く評価が高い部分のようだけど、これは英語力を要するので、私にはその魅力の5%もわかっていないこととおもう。訳され、9年にわたって脳に刷り込まれているノーラスの世界に比べて、比肩する魅力は私においては感じなかった。ま、それはいきなり上回ろうというのが無理というものだ。 通常のクエストは、Expやお金のほかに、ショボイ装備がたまに報酬になるけど、基本的にはExpとお金がメインの報酬だ。装備の報酬は、最初のうちは喜んでいたけど、じきにRvRゾーンの前線基地であるWar Campに到達すると、安価にはるかに強い装備を購入できることがわかったので、全然うれしくないことがわかった。Expにしろお金にしろ、RvRとRvR関連クエストで十分以上に事足りるので、少なくともLv10までの間では、特にやる必要はない、とさえおもう。無論、PWのバランスでの話だけども。 またWARの特異なクエスト形態に「パブリッククエスト(PQ)」というものがある。これは普通のフィールド内の特定の範囲内にいる全プレイヤーが強制的に参加していることになるクエストだ。PQの範囲に入ると、自動的に「XXXをn匹倒せ」というような表示が出る。その状態で誰かがそのエリア内でXXXを倒すと、そのたびに「倒した数」がカウントされていき、必要数に到達するとクエストが進み、次は「YYYをn匹倒せ」というような表示に変わる。そうやって範囲内の全プレイヤーの行動がカウントされていき、最終的にはボスモンスターがPOPするステージになる(違うパターンもあるかも)。そしてそれを倒すとコンプリートになり、数分後にまた最初からクエストが繰り返し始まる。というもの。クエスト後には対象NPCを倒した全プレイヤーの与えたダメージかなにかがカウントされて、それにランダムで得点が加算されて、ランキングに応じたご褒美がもらえたりもする。 このPQの報酬はそこそこいい。でもいい報酬がもらえるのは事実上1位の人だけなので、非常に確率が低い賭けになる。PQの何匹倒せそのものでExpはそこそこ稼げるから、1位になることを狙わずに、RvRに参加する待ち時間の暇つぶしくらいに考えるのがいい気がした。
さてExpに関して言えば、今のところはRvRで容易にExp、お金ともに稼げるので、序盤からバシバシRvRをやって行くのがいいと思う。シナリオならLv1でもLv8相当の力に底上げされるので、RvRはLv1からでも問題なく遊べる。シナリオはExpがおいしいし、また、RvRで敵を倒すことでクリアになるクエストを受けておけば、金銭的にもPvEクエストをちまちまやるよりはるかに効率がいい。 ・シナリオの予約をする(ミニマップ左上のジオン軍マーク) という流れを繰り返せば、RvRまみれで育てるはずだ。シナリオに飽きたら、PQなりPvEクエストなりをやってもいいし、RvRゾーンに突撃して散ってもいい。これであっという間にT1最高装備を買えるようになる。簡単だ。 まとめれば、こういう印象になる。 ・クエストは暇つぶし、金
まだほとんどシナリオしかやってないけど、以下、私の雑感。 ・Warrior Priest: ハンマーのオッサン。あまり絡んでない ・Chosen: 硬い。頼れる兄貴 適当なことしか言えないな! OK!
全体的な安っぽさ、完成度の低さ、RvRの楽しさ、RvRの不具合、未導入、などなど。トータルで見ると、期待の50%くらいの内容だってのが、偽らざる評価かな。もちろん、まだ全体のごくごく1部しか見てないけどね。でも多分このままだと、開始後1ヶ月ですごく人が減るとおもった。なんだかんだで私は楽しんだ週末だったけどね。 DAoC以来まともにRvRできるMMORPGはないし、育った先に、驚きの新展開があるといいなあ。 WAAAGH!
2008年08月23日WAR: ファーストインプレッション昨晩2時間弱だけだけど、Warhammer Onlineのプレビュー・ウィークエンドに参加したので、参加できなかった、リリースを心待ちにするキミのためのインプレだ。 しかしネガティブなことも書かなきゃいけないのが正直者のつらいところだな。覚悟はいいか? 俺はできてる。 【ポジティブ】 ・RvRはよさそうだった 【ネガティブ】 ・オプション項目が致命的に少ない というところ。はい、ネガティブが多いですね。 RvRの部分はよさそう。まだ「初心者による烏合の衆シナリオRvR」という、いわば子供の喧嘩しかしていないから、実際のところは今ひとつ燃えないプレイなんだけど、ちゃんと考えて、たとえば仲間と連携を少しでもとって戦えば、非常に面白そうなRvRができそうな感触だった。 ただ、残念なことに、非常にゲームそのもののつくりが雑だ。 「ゲーム内の情報をプレイヤーに伝達する」という部分があまりにも貧弱だ。コンピューターゲームは言ってしまえば、画面の情報の解析と指先の反射の遊びだから、その二点、つまり「わかりやすさ」と「キーレスポンス」は、基本的な必須条項。であるにもかかわらずそこが弱いのは残念だ。それがストレスになって、長じるまでもなく挫折する人が出てもおかしくない。そのくらい、完成度が低い。基本的な部分に限って言えば、DAoCままのほうがマシなくらいだ。 チャットの文字も眼を凝らさないと読めず、世界は暗く、ダメージを受けているのかどうかもわからず、敵を殴っているのかもわからないという状態。前者はパッチかmodで、後者は慣れで対応なのかな? ダメージを食らったら赤くフラッシュするとか、オートアタック中はオートアタックマークが目立つように出るとかできないもんかねー。 と、明らかにネガが多いけど、ワタクシまだLv4でございます。ここからいい点がみえてくればよいな、とおもいつつ、あと2日ほどのPWにいそしむのでありました。 以下写真館。
2008年08月21日日記: 8月21日(2008年)ちょっと暗く重く中学生の悩みにも似た話。面白くはないと思う。 私の学生時代に、当時通っていた学校の国語の教諭が、在任中に亡くなった。亡くなった年は、私の学年の担当ではなかったものの、かつて1年間指導を受けたことのある先生だった。 当時の私はどうしようもなく幼くて、人の死などというものは果てしなく遠くにあるらしい、しかし自分とはまるで無関係のものだと思っていたし、だからその先生の死も、実感として当時の私の心に何らかの影響を与えることは、ついになかった。先生とは個人的に親しかったというわけでもなく、ただ1年間、週に4、5時間の教えを受けていただけの関係に過ぎなかったというのも、もちろんある。でも当時の無関心さを説明できるもっとも大きな理由は、やはり人の死に関する意識が希薄だったためだろう。 死因は肝臓がんだった。発見された時点で既に末期だったらしく、検査入院のためその年の2月途中から学校に来なくなったあと、1度も学校に姿を見せることなく、5月に亡くなった。あまりにもあっけなかった。 その先生は生真面目な国語の教諭で、国文学や日本の古来からの思想を研究することに生涯をささげ、なおかつキリスト教徒でもあったという、今にして思えば非常に興味深い人生を選択した人だった。専門分野である日本の文化や風俗と、自らの信じるキリスト教とを、主観的客観的に比較・考察するのがお家芸で、私たちの教壇に立った1年間も、たびたびそんな話に及んでは、生徒を心地よい眠りに誘っていた。そういった考察の数々は、誰に見せるでもなく(いや、見せていたのかもしれないが、私にはわからない)、ライフワークとして膨大な文章にまとめられていた。そして先生の死後、遺稿集という形で、その文章が製本されて、生徒全員に配布された。500ページを越える、軽めの辞書ほどもある大作だった。 しかし私は、その遺稿集を1ページたりとも読むことはなかった。胸が詰まって読めなかったとか、そういうことではない。残酷なことに、当時の私にはただ単に興味がなかったのだ。在任中に死亡した先生の、おそらくは一生分の無念と満足とが入り混じっている遺稿集は、直ちに部屋の片隅に放置され、忘れ去られた。 その遺稿集を、先週ふとしたときに本棚の片隅に発見した。そこで初めて読んでみた。 泣いた。号泣するようなことはなかったけど、じわっと目が潤む程度に泣いた。 遺稿集は大きく2部に分かれていて、第1部はがんの告知をされてから死に到るまでの数ヶ月間の日記であり、第2部はライフワークとして先生が書かれたさまざまな文章だった。そのうち第1部をよみ、圧倒された。 読み始めてすぐに気がついたのは、その文章の巧みさと知識の深さだった。検診での不穏な空気で生まれた疑念、がん告知、そして自分の確実な死を悟るにいたる心情を、豊かな表現力で切り出しつつ、同時に自己の心境を様々な文学や思想になぞらえながら、巧みに描写している。そこには真の恐怖と悲哀、そして人間の知の巨大な存在感があった。 当時は40文字程度の作文ですら面倒くさく、文章を書くなどという行為に一片の価値もおいていなかった私だけれども、今は違う。文章を書くほどにその難しさを痛感すればこそ、先生の文章の巧みさには目を見張るばかりだった。これほどのひとだったのか。いまさら、やっと、そう思えた。 やがて日が進み、病状が進むほどに、日記はそういった高尚な部分から、徐々に、より生々しい人間の描写が多くなっていった。すなわち、体調がよければ全世界に祝福を送りたいほど嬉しく、悪ければ全世界を呪いたくなるというような、素の感情を多く覗かせるようになる。リアルな実像として私の記憶にある、私の人生に僅かなりとも実際に形を遺した人物の記述だけに、その投影力は圧倒的だった。先生が激しい感情の渦に飲み込まれていく様が、限りない現実感をもって描かれると、人間というものの素晴らしさと悲しさを同時に痛感させられ、私の感情も同調するかのように大きなうねりに取り込まれていった。先生が死の恐怖に襲われれば、私も同時に戦慄し、先生が奥様の優しさに救われれば、同時に私も救われた。そして、泣いた。 日記は、死の2週間前の段階で途切れ、以降は淡々とした奥様による病状の変化の報告となり、先生の死をもって幕を閉じた。 読み終わって一息ついた。なぜか真っ先に、先生と同じ状況に陥る親の姿を連想した。激しい恐ろしさに襲われると同時に、それを乗り越えた先生という存在に救いを見た気がした。自分の往生際に、このような貴重なものを生徒に書き遺こせる先生を、深く尊敬した。 I先生。いまさら言う資格もないけど、私のことなど覚えてもいないだろうけど、ご冥福をお祈りします。 2008年08月20日WAR: メモ来るべきPWに向けて、いまだに良くわからんことの多いWARの知識をシンプルに整頓。・・・なんか私ちょっと入れ込みすぎか、珍しく。 【RvR】 以下のモードがある。説明は私の解釈。真偽不明。誤りの指摘をヨロ! スカーミッシュ: RvRエリア内でのフリーRvR。小競り合い。殺害クエストをあらかじめ受けておくとよいそうな。 で、上記3タイプで勝利を重ねる軍は、そのゾーンの支配権を増すらしい。この支配権をじわじわと上下させる戦争全般を指して、キャンペーンと呼称するらしい。でも概ね、上二つをひっくるめてキャンペーンって呼ばれている気もする。わからん。
これがよくわからんのだけど。たぶんこういうことだ。 ・各種族各Tierごとに1ゾーン(Teirは10レベルごとの区切りT1=Lv1~10、以降T2、T3、T4)。 たぶんね、たぶん。
パブリッククエストというのは勝手に巻き込まれて報酬がウマいクエストらしい。
興味なし。 2008年08月18日WAR: 集え、おっさん需要があるのかないのか難しいところだけど、うら若き汚れを知らぬ乙女である私と、当サイトをご覧のWARer候補生のいい年こいたおっさんである皆様との連絡の場として、BBSを設置しておいた。 知人やそのまた知人という範囲内でのプレイ人口の把握と、勢力情勢をざっくりとつかんでおきたいというのが私の欲望だ。むろん、偶然通りかかったどこの馬の骨とも知れぬアナタも、お気軽にどうぞ。まずは焼きソバパン買ってくるところからだ。 序盤の混乱期に「RvR ikuzoooooo」とか叫んで、あえなく散りませんか? 日記: 8月17日(2008年)またまたMHP2Gなんだけども、週末になんと通算5人もの知人と、かわるがわるKaiでマルチプレイができた。そしてついに、集会所上級の最終クエスト、アカムなんとかの討伐クエストをコンプリートしてしまった! 次からはG級クエストだ。ヤホウ。 さてアカム討伐は、私の力30%、知人の力70%というような感じの、他力本願な討伐だったわけなんだけども、一応自分的な縛りであるところの太刀オンリーでここまで来れたので、かなり満足だ。アカム戦は、マルチで2敗し、さらに実はソロでも2回ほど、挑んでは負け、挑んでは負けしていたので、勝利を収めた回には、だいぶ慣れた状態で挑むことができた。その甲斐あってか、本戦では死亡することなく完全勝利。こうやって、死を重ねながら、ヘボスケでもいずれ慣れていけるのが、MHシリーズのよいところだし、醍醐味だよなぁ。 しかし・・・前述したようにHR6以降は未知の領域なんだけど、未知の領域になったことで、ガンランスがだいぶ恋しくなってきたよ。今までの相手は、「ガンランスでも倒せた敵を太刀で倒そう」だったんだけど、ここからは「ガンランスでは倒したことがない」になってしまう。なんだかんだでガンランス好きな私は、それはそれでなんか複雑なのだ。 太刀はかなり爽快で楽しいけども、そろそろガンランス用の装備でもあつめるかなー。それはそれで面倒だなー。ふむ。 2008年08月14日日記: 8月13日(2008年)MHP2Gの話。 悲劇的なデータの消滅から3週間。折りよくKaiを導入したB氏とヘタレチームを結成し、不定期週数回程度のペースで、ちまちまとキークエをこなし続け、やっと集会所上位の難関、「異常震域」をクリアすることができた。 ただでさえ凶悪なティガレックスを2匹倒さねばならないこのクエ。武器としてはガンランスが相性がよいとされているらしく、キャラ消去前のガンランス時代は確かに、ダメージ出力が低い以外は、それなりにうまくいった覚えがある。 しかし今回は太刀縛り。いや、別に縛りでもなんでもなくて、なんなら持ち替えてもいいんだけど、どの相手だって別に太刀で倒せないってわけでもなかろうし、それならできるだけ太刀でいこうと思っているのだ。 で太刀 vs ティガなんだけど・・・案外いけるな。というか、何度も負けているうちにいけるようになったといったほうがいいかもしれない。無論、ソロでははるかにきついだろうし、僚機B氏の援護あっての勝利だけども、ひたすら逃げ回るでもなく、しっかり太刀で戦って、しかも死亡回数ゼロで勝利を収めることができたのは、実に達成感があった。 ってことで、やっと集会所クエストの進度では、データ消滅前まで戻ったMHP2G。この先は未知の領域だけど、挫折する前に、G級のつかみだけでも見られるといいなぁ。 WAR: いろいろわかってきたのんびりと情報を追いかけて、おぼろげに色々とわかってきたWARことWarhammer Online。2ちゃんねるのスレッドが、ここへきてすごい活気かつ訳者満載で、1日1回流し読みしておけばそれなりに把握できるお気楽さ。ふむふむ? スケジュール的には、2ちゃんねるのスレッドの丸コピーだけど、 8月15日: 予約者のOpenβ登録とクライアントDL開始。 ということらしい。私は「通常版予約者」で「オープンβ、および、先行プレイ権利者」なので、9/3にオープンβに参加でき、9/16から本番スタートという公算なわけだ。 肝心の本番は、私の場合海外通販ってことを考えると、9/27スタートあたりが現実的なラインかもしれない。βクライアントが使えるのかとか、アカウントがオンラインで配布されるのかってのにもよるけどね。日本の店舗での販売も案外考慮されているようだから、海外通販はハズレだったかもしれないかな? ベータに関しては、私はさほど興味がない。無論できるならできるに越したことはないけど、短期間で消えるとわかっているキャラには、そんなに時間をかけたくない、というのは従来の数々のMMORPGでの私のスタンスと同じだ。せいぜいが操作感とか、クラス・・・もといキャリアのフィーリングを味わうためのものと割り切っている。だから実働2、3日あれば個人的には十分だ。 しかし、いかんな。やっぱり早めに入れ込みすぎると、妄想が止まらない。日本語での情報サイトもいくつか興っていて、それらを眺めるにつき、期待が膨らんでしょうがないよ。そんな雑多な情報の中でも、今日の白眉たるは、Warhammer Online Wiki(というサイトが2個あってわかりにくいけどWikiaのほう)のギルドの項目だ。 旗持ちとか、マントとか、占領とか、同盟とか、ギルドのシステムが面白そうだなー。結成に6人必要って言われても、周囲でやりそうな人が今のところ3、4人しかいないし、しかも「グリーンスキン!」とか言っちゃってるしで、オーダー側で一緒にやる人がいない。でも最初からでかいとこに入るのも醍醐味薄れそうだし、誰か!オーダー側でギルドやる人募集だ! 敵は多いほどいいぞう。たぶん。 2008年08月10日WAR: 続・アツクルさらにWARについて調べた。 公式サイトの印象で書いたクラス解説は、案の定だいぶ違ったな! 詳細はHammerWikiに詳しいけど、キャリア(いわゆるクラスのこと)は、2勢力6種族にそれぞれTank、Melee DPS、Ranged DPS、Support/Healerの4タイプ、合計6×4で24クラスあるようだ。そのうち4つは未実装で、現在の合計20種類になるらしい(HammerWikiのキャリア図)。 ふーむ。どれを選ぶか悩むところだ。ウォーハンマー、というだけあって、なんだかハンマー使いが多いな。逆にそういうのを避けたくなる私はヒネクレモノ。 オープンβがまもなく始まるそうだから、それをいじくり回して決めるとしよう。 日記: 8月9日(2008年)
さすがに早朝に家を出ただけあって、道はそれなりにすいていた。だけど、お盆休み・夏期休暇のはしりだけあって、やっぱり普段の早朝よりは多少混み気味。特に中央道は事故かなんかで大渋滞みたいだった。私は下道コースを選んだおかげで何とかさしたる影響は受けずにすんだけど、上を通っていたらどうなっていたことやら・・・。 目的地は、結構な狭い山道を越えた先にあって、「この道でいいのか?」と内心不安になってしまうようなところにあった。バイクナビのおかげで特に迷うことなくたどり着くことは出来たものの、ナビがなかったら相当迷うハメになっていた気がするよ。つくづくナビは偉大だな。やはり時代はオートマッピングですよ。 で、釣った。釣り場は、川の中に岩石で仕切りを作って、その仕切りと仕切りの間に放流された魚を釣るという、「ほぼ釣堀」みたいなところ。もう目視で魚がうようよ泳いでいるのが見えるような状態なので、餌をつけて、見えている魚の上に糸を垂らせば、もれなく釣れる。超余裕。 でもそんな余裕さが、お手軽レジャーにはちょうどいいね。たぶんこういう場では、主目的は釣りというよりも、その後のバーベキューとかにあるわけで、場のテンションを維持できる程度にコンスタントにつれたほうが、アウトドアレジャーを楽しむカジュアル層には気楽でいいに違いない。 で、都合30匹近く釣ったところで、さばく。都会育ちの私は、実は人生で初めて直面した、生きた魚をさばくという状況に、「そんなことまでやるのかよー」と正直最初は引いた。だけど、頑なに拒絶するのもさぶいとおもって、平静を装いながら、やり方を聞きつつ素直にさばきまくった。 半死半生の魚の肛門にナイフを入れ、腹を一閃。内臓からエラまで、ぶちぶちぶちっと引きちぎって、爪でゴリゴリと血合いを削いで、腹の中を水で洗って、全体を塩でぬめぬめやってフィニッシュ。・・・うむ、やり始めちゃえば作業でしかないな。黙々と残虐ファイトを続け、うまそうな焼き魚のモトが大量に完成した。 で、焼いて食う。おお、うまい。多分ニジマスだとおもうんだけど、実にうまいな。取り立ててうまい魚じゃないと思うんだけど、たとえば鮎なんかと比べると少し落ちるとおもうんだけど、でも自分で釣って殺して捌いた後の一かじりは、どうしようもなくうまかった。ちょっと骨が強くて食いにくかったけどね。 その後、鉄板焼きで肉やら焼きそばやらを食って帰ってきたんだけど、まぁその辺は別にどうということもないので割愛する。 一通りの食料を始末し、腹も膨れたところで、天候も崩れてきたので解散して帰ってきた。うむ、釣りなんていう、私の今までの人生ではまるっきり縁のなかったことを、管理釣り場とはいえ体験できて楽しかったよ。 しかし・・・手が生臭くなるのが嫌だな! 家に帰ってから、5,6回手を洗って、ようやくなんとか臭わなくなったよ。しかしバイクのグローブは・・・トホホ。 2008年08月07日WAR: アツクルしいのに美しい期待の新作MMORPG、Warhammer Onlineのリリース日が、9月18日に決定した!! まだまだEQ2を楽しんでいる真っ最中の私だけど、はるか昔から参加する気満々でいた今作に、参加しないわけにも参りますまい。 ってなわけで、おもむろに情報収集を開始だ。 なお今作はどうも「WAR」という呼称が一般的らしい。WOとかWHOじゃないの? って思うんだけど、世界保健機関じゃまずいってことだろうか。とにかく、以下略称をWARとする。 さてWARの概要としては・・・プレイヤー集団同士の戦争にフォーカスした、対人要素満載のMMORPG、ということになるらしい。背景世界上の解釈としては、人間風勢力と怪物風勢力の、2つの勢力間の戦い、ということになる。開発がDAoCで名をはせたMythicなので、DAoCを想像している人は、DAoC2だと考えればいいんじゃないかな・・・と適当なことを思っている。まぁ、プレイしたことがないので知らないけどね。 とにかく、DAoCにはまったむきならば、期待せずにはいられないタイトルなのだ。逆にいえば、EQ→DAoCと流れた層のうちで、「RvRにはなじめなかったなぁ」という層には、おそらくあまりお勧めできない。でも私は前者なので、非常に期待しているのだ。 で以下は、今30分ほど日本公式サイト(日本語版はでるのかなぁ)を眺めて得たテキトーな知識だ。なお、内容があっているかは知らない。特にクラスごとの魔法関係は、説明文の一部から受けた印象にすぎないのでテキトー。「敵の力を削ぐ」とかいわれても、DebuffなのかDoTなのかわからんちん。どこか適当な日本語解説サイトを探すんだ! そして教えて! 【スタート】 【予約特典】 ・最終ベータ参加権 【値段】 プレイ料金[1ヶ月]: $14.99 【勢力】 【種族/クラス】 Order: Destruction: ふむふむ・・・。 ということで、今回はゲーム基本情報と勢力とクラスを公式サイトでざっとみてみた。特にクラスは、その選択があとあとまで影響するから気になるところ。 私としては、感情移入できないと楽しめないたちで、なおかつバケモノが苦手だから、Orderでやりたいというのが第一印象かなー? EngineerやWitch Hunterが面白そうだ。なんの詳細情報もない、概略文だけでの感想だけどね。 ってことで、詳しい人! そしてWARに参入する人! エンパイアでボクと握手! 「アツクルしいのに美しい」 2008年08月05日日記: 8月5日(2008年)Googleマップの新機能のストリートビューが面白すぎる。 どういうものかは、ここで説明するよりも実際にGoogleでいじくってみたほうがいいと思うんだけど、簡単にいうと、「Googleマップ上の任意の地点から見た景色を表示できる」というものだ。指定できる任意の場所は、ある程度制限されているんだけど、ぱっと見たところ東京都区内および周辺市、周辺県の幹線道路やその近辺はほとんど網羅されているようだ。地方の充実度はさすがに低い様子。 私の自宅も実家も、守備範囲内にあるため、建物や周囲の様子がおそろしく鮮明に画像が表示されている。いやいや、おもしろいやら、そら恐ろしいやら。実家の表札がぼかされているのはよかったけど、実家の駐車場の車やバイクの車種、家の規模や、外観上の間取りまで、あますところなく大公開されていた。うーん、遠隔地から実家を見れるのは面白いけど、こうもあけすけに公開されると、やはりちょっと気味が悪いな。 でも・・・やはり面白い! 特に、最近行かなくなった懐かしい場所、私にとっては町田市や横浜市、相模原市あたりになるんだけど、その辺の画像を見ているだけで、1時間くらいはあっという間にたってしまう。「懐かしい」とか「なにこれ?こんなのできたの?」とかとか。行くことがなくなった昔なじみの街に、バーチャルで降り立つという「未来の技術」が、こうもあっさり、しかも無料で手に入るとは・・・うーん、すごい時代になったものだ。 ってなわけで、Googleマップ・ストリートビュー。これは久々に深く感心した私なのでした。 2008年08月03日EQ2JE: 悲願達成
導入されて最初に行ったときのエントリーから、もう1ヶ月以上が経っているんだけど、あれから今回までのあいだに、実は2回しか、MTとしては行っていないんだよね。なので、通算4回目でやっとクリアということになる。 今までの経緯は、 ・1回目: ラスボス前で敗退 という感じだったようにおもう。苦戦の多かった2、3回目は両方とも、純粋に被ダメージに回復が追いつかない展開だった。1ヒーラーだった初回で大丈夫だった相手でも、2ヒーラーだった2回目3回目では苦戦を強いられたりしたから、ヒーラーの数もそうだけども、補助職の構成やDebuffなんかも戦力を大きく左右するんだなぁと、久々に実感させられた。DPSあればいい、って感じでもないね(あったほうが無論いいけど!)。 なお今回の構成は、SHD/ILL/ASN/WLK/FRY/DFL。なかなかに至れり尽くせりのよい構成だったといえる。うへうへ。 ともあれ、いやー、1グループレベルでは、現在の最高難易度といってもいいところを、そしてなにより、500年前からの宿敵ラニーアイゴブリンズの大本営を、やっと撃破できたよ。達成感あるなぁ。これでやっと、少し胸が張れるというものだ。 しかし・・・ろくなものが出なかったのがショックだな! |