日記: 2月9日(2022年)

 このところバイクやゲームの動画回が多かったので、久々の世間話回。

 冬季オリンピック北京2022が始まって数日が経過した。

 全然見てないというか、興味もそんなにないけども。

 そんな冬季北京五輪で、私が唯一ちょっとだけ見た競技が、日本の女子チームが出場していたアイスホッケー。

 ちょうど食事時に放送があったため、めぐりあわせがよく、3試合ほど観戦することになった。観た試合は2勝1敗。観ていない試合でも日本女子チームは善戦したようで、現時点で決勝トーナメントへの進出を決めている。決勝トーナメント本戦も、時間が合えば観戦したい。

 さて、私は今まで、アイスホッケーなる競技をまともに観たことがなかったので、「パックをゴールに入れる」ということ以外のルールもよくわからずに観ていたんだけど、実際に観てみると、これはなかなかにせわしないスポーツだな、ということがわかった。

 ずーっと速いペースでゲームが動いているし、ファールなどによる試合中断もあまりないので、本気で観ようと思うと、試合時間中は一瞬たりとも目が離せなくなる。

 この目が離せなくなる感じは、バスケに近い。目が離せない順で言うと、アイスホッケー、バスケ、サッカー、野球、っていう順番。

 そういう意味で言うと、ビールを飲みながらのんべんだらりとおっさんが観戦するのに、野球が人気なのもわかる。野球ならば、いくらでも目を離して飲食に興じる時間がある。一方でアイスホッケーとなると、ちょっと飲み食いしてる隙にさえも、試合が動きそうで怖い。そういう競技だった。だからその分だけエキサイティングだともいえるのだろう。

 あとは順番が前後するけど開会式。これもよかった。

 今大会の開会式は、東京五輪のそれは学芸会だったな、と思えるほど、しっかりと高いクオリティで1つ1つが作られていて、大変よかった。それもかつての中国にありがちだった、派手一辺倒の力技というわけでもなく、質実剛健とでもいうような東洋的な美学も感じられて、私としては大変好感度が高かった。

 特に個人的に興味深かったのは、冒頭の二十四節気。その英語表現。直訳っぽさの中にある単語選択の妙に面白みがあり、1つ1つの単語の登場が楽しかった。

 ・・・ので、それをいつか参照したくなった時のために、一覧にしておいて、稿を終える。

 【春】

  • 立春: Beginning of Spring
  • 雨水: Rain Water
  • 啓蟄: Insects Awakening
  • 春分: Spring Equinox
  • 清明: Fresh Green
  • 穀雨: Grain Rain

 【夏】

  • 立夏: Beginning of Summer
  • 小満: Small Full Grain
  • 芒種: Grain in Ear
  • 夏至: Summer Solstice
  • 小暑: Minor Heat
  • 大暑: Major Heat

 【秋】

  • 立秋: Beginning of Autumn
  • 処暑: Limit of Heat
  • 白露: White Dew
  • 秋分: Autumnal Equinox
  • 寒露: Cold Dew
  • 霜降: Frost Descent

 【冬】

  • 立冬: Beginning of Winter
  • 小雪: Minor Snow
  • 大雪: Major Snow
  • 冬至: Winter Solstice
  • 小寒: Minor Cold
  • 大寒: Major Cold

日記: 2月9日(2022年)」への2件のフィードバック

  1. teltel

    アイスホッケーはパックが見辛いので、集中して観戦するにはなかなか疲れる。
    4K 144FPSくらいの環境で見たら違うのかなとか考えてしまうゲーム脳。

    返信
    1. Nez/蝿 投稿作成者

      そもそも手前側の壁際になると見えないしね。
      そのくらい透過処理しろよと思うゲーム脳。

      返信

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