日記: 2月15日 (2004年)

 歯磨きの話。パンか何かのCMを見て思った話。

 よくドラマで、朝、寝ぼけまなこで起きた登場人物が、縦縞のパジャマを着崩したまま洗面台に立ち、顔を洗い、歯を磨き、朝食につく・・・という場面がある。

 この展開、私には理解できないのである。
 
 私は、朝の歯磨きは「朝食を食ったあとに」する。これが当然だと、幼少時代は思っていたんだけど、世の中には、歯磨き、朝食、また歯磨き、という順序でイベントをこなす人が相当数いるらしいのだ。

 これ、誰が始めた風習なんだろう。

 飯を食う前に歯を磨くというその考え方がよくわからない。そもそも虫歯のできない体質(生涯で歯医者にかかったことがまだない)の私としては、歯磨きなんてモノが面倒くさくてしょうがなくて、口臭予防以外の何の意味も持たない作業であるだけに、こんな二度手間は絶対に御免なのである。

 はたして、どちらが多数派の行動なのか? それはわからないが、今後も私が朝食前に歯を磨くことはあるまいナァ、と思うのであった。

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