EQ2JE: 火竜と氷竜

 長編クエスト「プリズマティック・ウェポン」シリーズ第2章、「ファイアー・アンド・アイス」をこなしてきた。

 前回の日記でも掲載したように、第1章のレイドパートはすでに終わらせてあって、第1章の残りはソロでもこなせる、というところまで進めていた。だけど第1章をクリアしたとしても、第2章ではエピック×4の相手を倒さなければならない、と聞いていたから、クエストを先に進める意欲がわきにくく、第1章のソロパートは途中で中断したままの放置状態だった。

 ところがそこへ、タイミングよく第2章のレイドメンバー募集が! おお! このチャンスに参加するしかない! しかしまだプリズマ第1章が終わっていない! レイド開始まではあと1時間30分! それまでに第1章を終わらせれば・・・。ゴゴゴゴゴ・・・・。

 ってなわけで、私の激走がスタートした。世界各地に散らばるルーンを26個集める、という第1章の面倒くさいソロ/グループパート。ちまちま進めてはいた甲斐あって、残るルーンは、ソルセックの眼の2個、パーマフロストの2個、オベリスクの3個だけだ。私のレベルならソロでも余裕だ! いくぜ!

 さくさくとソルセックの眼、パーマフロストのルーンを集め終わり、あっという間にあとはオベリスクのみというところまできた。ところがここで困ったことに、オベリスクのルーンを拾うためには、「内部アクセス」という、中に入るための前段階クエストをこなさなければならないのだ。ここへきての困ったタイムロス! なんとかアクセスクエストを完了させたものの、レアPOPのネームドを倒さなければならないこのクエストで、大幅に時間を食ってしまった。

 そしてすべてのルーンを拾い、第1章が終わった時点で、時計はすでにレイド開始時間を過ぎていた。あーーーーー。間に合わなんだー。

 ・・・と思ったら、LFGチャンネルで

 募集主「プリズマ第2章、3G集まった時点で出発します」

 まだ募集してる! 速やかにtellをいれ、やや遅刻気味だったとはいえ、無事参加することが出来た。よかったー。

 第2章本編では、Lord Nagafenとの会話に始まり、第1章でドラコタに襲われていたオッサンの助命、ドラコタとNaggyとLady VoxとRing of Scaleの関係、Voxの復活、そして真の黒幕の登場という鮮やかな展開で物語が進んでいった。さすがに話のスケールは大きく、EQ1経験者としては見逃せない内容だ。惜しむらくは、最後に登場した黒幕と会話をすることが出来ず(会話前にDepopしてしまった)、今ひとつ次へのつながりがわからないんだけど、十分に楽しめた。

 次は最終章「ディセプション」だ。EQ2初期の導入クエストで現れた「難民船を襲うドラゴン」が黒幕らしく、懐かしい場所での最終決戦らしいんだけど・・・こなす機会はいつ来るかなぁ。

EQ2JE: 火竜と氷竜」への4件のフィードバック

  1. teltel

    VoXすっきりしちゃって、なんだがEQ1のトゲトゲしい感じの方が迫力あったと思えますw

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  2. Nez/蝿

    EQ2のNaggyとVoxは、正直なところ少しビジュアル的に残念。
    Voxのフォルムが女性的、人間的なのも違和感があるけど、
    何よりもサイズが少し小さいんだよね。
    そのせいで少し威厳がない。
    サイズは倍くらいでも良かったと思うくらいだ。

    でも、名前だけで感動してしまうのが元EQerの性

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  3. ストーリー面白そうですね~EverQuest!って感じです。

    nagafenと聞くとFG軍団との熱い死闘を思い出しますな。NPCとPC的に。

    Voxお嬢は随分かわいくなられましたのう。

    そして今頃あけましておめでとう!(遅)

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  4. Nez/蝿

    そうそう、これぞEQ!って感じなんだよね。

    しかしVoxはすっかり女性的になってますね。
    ちょっと人間っぽすぎてモイキーといえる。

    賀正!

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