日記: 11月19日(2008年)

 いろいろと悩んだりアドバイスをもらったりした、この冬を乗り切るための自宅温暖化計画なんだけど、結局のところ「暖房器具の購入はしない」という結論に、ひとまず落ち着いた。

 理由は単純というか、最初に試せというか、そういう部類のバカな話なんだけども、ストレートに言えば、部屋備え付けのエアコンが予想以上に強力だったのだ。計画序盤の頃はまだ冷え込む前の時期で、当然エアコンの暖房の実力を試してはいなかった。でも悩んでる最中に、朝晩が非常に冷え込む日が何日かあって、そこで初めてエアコンを使ってみたところ、思いのほか暖かかったのだ。もちろん冬本番の冷え込みはこの比ではないだろうけど、それを加味しても、案外なんとかなりそうだという感触だった。少なくとも、私の財布の紐を緩ませるほど貧弱ではなかったといえる。

 なので、暖房器具の購入はやめにした。

 ・・・のだけども、当初の懸案事項にあった問題のうち、「寒さ」は解決しても、もう1つが解決していないではないか。そう、「空気の汚れ・乾燥」だ。

 ってことで、急遽「自宅温暖化計画」をとりやめ、「自宅さわやか空気計画」を実施した!

 で、まぁ、結論から言えば、「加湿空気清浄機」なるものを買ってしまったのだけどね。加湿空気清浄機というシロモノは、昨今の空気清浄機業界の中でもエース級のものらしく、各社が結構力を入れてリリースしている雰囲気。だから機種は色々あって、逆に選ぶのが難しかった。

 そこで私は考えた。まず何度も買いなおすものではないから、10年使うつもりでそれなりの品質のものにはしよう。でも使用する部屋はたかが知れているから、大げさすぎでないものでよかろう。となると2万円~3万円のものだろうな。

 そういう観点でチョイスをした結果、シャープのKC-W45にした。黒いほうだ。

 今、この空気清浄機を運用して5日目になる。まだ暖房も大して動かしていないし、空気の乾燥する時期も本番ではないから、正直なところ、ぜんぜん、全くもってその効果を自覚できていない。だけどプラシーボ的にでも、空気が綺麗だな、喉が潤っているな、という気分になればいいかと気楽に考えることにしている。電気代は1ヶ月で100円程度だしね。

 願わくば毎冬の恒例行事である「のどの痛み」が低減してくれるといいんだけど・・・。

日記: 11月19日(2008年)」への2件のフィードバック

  1. Nez/蝿

    確かにHD4850はGeforce7900よりもだいぶ熱い。
    PCケース上部でかじかんだ手を温められそうな勢い

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