日記: 1月25日(2010年)

 風邪が回復しつつあるので、光回線の実力を見るべく、スト4対戦をしてみた。

 しかし残念ながら、あんまり差がわからなかった。やっぱりラグい人はラグい。回線メーターが緑でも、ラグい人は結構いる。原因不明だ。

 この「緑でもラグい」ってのは、一体なんなんだろうね? Xbox360版だから、PC版とは違ってマシンのスペック差はないはず。だからラグを生むファクターは、回線以外にないと思うんだけど、同じ緑でもラグい人もいれば、黄色でもラグがほとんどない人もいる。Pingはいいけどパケロスひどいとか、そういうことなのだろうか。

 さて、スト4の対戦は、以前は自分で対戦を挑むカタチでのプレイばかりだったんだけど、最近は待ちうけモードにして、挑まれるカタチでプレイしている。自分で挑む場合と違って、「部屋がありません」とかいうストレスがないのがいい。当初は「挑まれ待ち」というスタイル上、待っている時間があるから暇ではないか、と思っていたんだけど、実際はほとんど間をおかずに次々と挑まれるので、マッチメイクに失敗しがちな「自分で挑む」スタイルよりも、高頻度で遊べることが多いようだ。

 ただ、この「挑まれ待ち」にしても、「自分で挑む」にしても、やっぱり対戦相手の検索オプションの少なさがネックだね。しばしば回線ゲージが赤とかオレンジの連中が挑んできて、私はそういう場合即退出するんだけど、退出するのは面倒くさいし、挑んできた人にもなんか悪いから、そもそも検索にかからないようにして欲しいものだ。

 スパ4ではこの辺の改善はあるのかな? 期待したい。

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