日記: 2月6日(2010年)

 先週末設置したヘッドフォンスピーカーを、いよいよ実際に使用してみた。

 装着時には、やっぱりいつもよりも少し窮屈で、耳のヘルメット内部での収まりがしっくりくるまでに、若干のストレスがあった。だから、これはダメかなー、と一瞬不安になったんだけども、いったん設置してしまえば、軽く耳にスピーカーのウレタンが触れる程度で、クリップタイプのイアフォンの装着時よりも、圧迫感はないレベル。これは大丈夫かもしれないと思い直して、テストを開始した。

 さて、ヘルメットから少しだけ出した入力端子に、iPodから伸ばした出力ケーブルをつなぎ、走りながら音楽を流してみた。ふむふむ・・・。聞こえてくる音は、音楽70%、外部音30%といったところだね。

 耳とスピーカーの間に空間があるので、思ったよりも外部音が聞こえてくる。これは普通のヘッドフォンの場合当然欠点になるところだけど、バイク走行時にはむしろ安心感につながっていいかもしれない。もちろん、これは音楽を流す音量にも依存するところで、もっとiPodの音量を上げれば、当然外部音は聞こえなくなってくることと思われる。でもたぶん、外部音も音楽も半々に聞こえるくらいの音量が、下道走行ではベストの音量だろうから、このくらいでよさそうだ。

 続いて、高速道路でテスト。料金所でオーディオのボリュームをあらかじめ上げて、停止状態では外部音がほとんど聞こえないくらいの大音量にして、走行を開始してみた。

 この設定だと、制限速度+20km程度まで速度を上げた段階で、聞こえてくる音が音楽50%、外部音50%という程度のバランスに変化した。このくらいの速度域での巡航なら、十分聞こえる範囲で楽しめるようだ。さらに20kmあげても、まぁ聞こえる範疇で実用圏内といえる。さらに20kmあげると、さすがにあんまし聞こえないというか、聞くことに集中できないレベルになるんだけども、ビビりの私はそもそもそんな速度を常用しないので問題はないな。

 1時間ほど走ったけど、頭部との干渉によるストレスもなく、音楽を問題なく聞くこともできたので、トータル的に見て実にいい感触だった。これでツーリング時も、いろいろと楽しみの幅が増えるかもしれないぞ。ふふふ。

日記: 2月6日(2010年)」への2件のフィードバック

  1. v

    イヤホンじゃダメなのかー
    ノイズキャンセル付なら割とクリアな感じがするやも。ホワイトノイズ増えるけど。

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  2. Nez/蝿

    イヤフォンでもいいのだけど、ちょっと邪魔なのと、
    やや遮音性が高いので安全面の不安がある。
    多分カナル型だと限りなく違法のような気がする。
    検挙ってことはまずないだろうけどもね!

    返信

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