日記: 3月6日(2010年)

 まだまだ続くボーダーランズ。

 今日は、知らない人が立てているホストゲームに乗り込んで遊ぶという、いわゆる「野良マルチ」をしてみた。

 作法もなにもわからないので、立っているゲームの中からテキトーにレベルが近いものを選択し、参加した。友人と遊んでいるときと同じように、ホストのそばに私が颯爽と登場。すぐにホスト(知らない人)と合流できたんだけども・・・コミュニケーションをとる手段がない。さてどうしたものか。

 しかし、そこは相手も同じこと。「コミュニケーションはとれないのだ」という暗黙の了解のもと(?)、お互いを「案外ましなNPC」くらいに思って、なんとなく共闘しながら進むという、ドライなマルチプレイがすぐに展開された。

 ああ、これはまさにDiabloのバトルネットで、テキトーに知らない人のオープンゲームに入った時の感覚だ。

 なんとなく協力しながら、なんとなくアイテムの取得合戦にもなったりしながら、でもやっぱりソロよりは興奮する状態で進んでいく。入ってきてはすぐ抜ける者、レベルが著しく高い/低い者、ひたすら決闘を挑んでくる者、などなど、個性あふれる面々との一期一会もまた、ゲームのスパイスだ。

 友人とワイワイプレイが一番楽しいとは思うけども、この混沌・殺伐としつつも、どこか愛嬌のある野良マルチも捨てたものではないな。特に初期の混乱期は、楽しいものだ。うむうむ。

日記: 3月6日(2010年)」への2件のフィードバック

  1. Chef

    カオスを楽しみたいけど仲間内で進み具合を合わせたいのでまだ利用したことないなー
    lootってどうなっとんねやろ

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  2. Nez/蝿

    lootは多少空気読みつつの早い者勝ちではなかろうか

    進度については、まぁ、野良用のキャラを作るとかで一つ。

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