TESO: 新天地2

 Aldmeri Dominionのクエストラインをすべて消化し、3つ目の領域となる、Ebonheart Pactのクエストラインに突入した。

 Ebonheart Pactの地の第一印象は、ずばり「気持ち悪い」だ。

 なんか全体のカラーが陰鬱としているし、土壌は黒いし、火山が噴火してるし、植生も奇妙だし、巨大なクラゲが浮いてるし、ダークエルフやトカゲが住民だしで、それなりに正統派ファンタジーの世界観を保っていた今までの領域とは、明らかに一線を画す変化球な雰囲気。そのユニークさが、印象に対してプラスに働くか、マイナスに働くかというと、まあ、間違いなく今のところはマイナスといわざるを得ない。

 ただ、Ebonheart Pactの領域におけるプレイは、将来的にはその活躍の舞台を、TES5でお馴染みのSkyrim地方にまで広げるようなので、そこまで到達しさえすれば、シリーズ経験者の印象はぐっと良くなることだろう。そういうご褒美を思えばこそ、この雰囲気も許容できるというものだ。

 難易度は、もうそろそろ相当きつくなってきている。Aldmeri Dominionのクエストラインのなかにも、ソロクリアを断念して、放置したままになってしまっているものが、2つほどあったりする。具体的に言えば、Storm Atronachが倒せないので、それがらみのクエストを放置している状態だ。もうソロでStorm Atronachを倒す方法は、現時点での私の手持ちの駒にはない、と断じた! あきらめた! 無理!

 そのほかのクエストやソロダンジョンに関しては、今のところはなんとか対処できている。ただ、さらに難易度が上がっていくであろう今後も、同じようにこなせていけるかは、はなはだ怪しい。主力のDual Wieldビルドは、無効な敵の多いBleedに依存するという脆弱性がある以上、どうにも全幅の信頼を置けないのだ。

 そこでAldmeri Dominionのクエストラインに入ってからというもの、従来のDual Wieldに加えて、One Hand and ShieldとDestruction Staffのスキル上げを開始し、ビルドの幅を持たせようと画策してきた。Ebonheart Pactの領域に突入した現在、やっとこれらが40以上にまで到達して、実を結びつつある。近く機会があろう実戦投入の時が楽しみだ。

 ってなわけで、最後の領域に足を踏み入れ、だんだんゴールも見えてきたソロコンテンツ。残りわずかだけども、今までどおりコツコツと消化していこう。

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