MW5M: 労働運動を助けよう

 【これまでの傭兵部隊】
 
 自機: Centurion CN9-A
 所有メック: 軽量級3、中量級1
 メック戦士: 4

 【あらすじ】

 評判が少し上がったせいか、依頼のほうからやってくることもでてきた。

 今回こなした仕事は、Apex Mining Syndicateという鉱山会社の鉱夫達からの依頼だ。劣悪な労働環境の改善を会社に訴えたが、会社側は聞く耳を持たない。これに耐えかねた鉱夫たちの武装決起を援護するという内容だ。作戦は成功、会社側も鉱夫達に妥協したほうが、金銭的な損失が少ないと判断し、交渉の席に着くことになった。

 これぞ働き方改革。

 同時に父の敵の調査も少しずつ進んでいる。敵の部隊はBlack Infernoと言うらしい。奴らは残忍さでもって知られる部隊のようだが、慎重にその素性を隠しており、なかなか全容はつかめない。進展には時間がかりそうだ。

 さて、今回のこのゲームのレビューだけど、レーダーが弱い、ということを挙げたい。

 前作までに比べて、レーダーの探知範囲が狭い。そして障害物にも弱い。レーダーにかかるよりも、肉眼で視認するほうが早いケースまである。

 そのくせ、敵機は的確にこちらを捉え、追跡してくる。目的地までをわざわざ山の裏側から接近しているのに、バレる。

 まぁ、レーダーが強すぎるのも便利すぎるし、いいと言えばいいんだけどね。ただ前作の「敵機発見!900メートル!」な感覚に慣れていると、もう少し、1.5倍くらいロック距離が延びるといいんだけどな、と思うのだった。

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