MW5M: ヤツらの目的

 【これまでの傭兵部隊】
 
 自機: BL-7-KNT Black Knight
 最大ランス構成: 270 t
 メック戦士: 6

 【あらすじ】

 傭兵部隊としての存在感を中心領域で順調に上げ続ける日々が数か月、数年と過ぎていった。そんなある日、仇敵Black Infernoに襲撃を受けている居住区から、救援要請を受信した。

 これまでのSpearsの調査によれば、Black Infernoの襲撃と難民の発生区域のパターンと、近年の星間連盟時代の遺失技術の発見パターンとが符合しているらしい。ヤツらは遺失技術の発掘のために、襲撃を繰り返していると類推して良さそうだ。

 つまり今回の救援要請も、遺失技術の発掘目当ての可能性は濃厚だ。これ以上ヤツらの思うままにはさせまい。断固阻止だ。

 ということで、久々のMW5M。年末休みがあったというのに、あまりプレイしていません。

 正直に言うとちょっとだれてきたかなー。

 このゲームの枠組みは、

  • 量産ミッションを繰り返して評判値を上げる
  • シナリオが進む
  • ユニークなキャンペーンミッションをこなす
  • 評判値上げに戻る

 というルーチンなんだけど、とにかく評判値を上げるのがめんどくさくて。これまでのシリーズでは、こういう「つまらない量産型ミッションの繰り返しを強要される」ってことはなかったからなぁ。

 いままでの傭兵部隊シリーズでも、キャンペーンミッションとキャンペーンミッションの間に、「傭兵部隊運営の自由度を演出するためのサイドミッション」はあった。だけど、それは別途シナリオを用意して作られたユニークなミッションであって、決して量産型ミッションって感じではなかった。だからサイドミッションもある程度は楽しめた。しかし今作のサイドミッション・・・というか量産型ミッションには、まるで魅力がないのだ。

 それに加えて、難易度もかなり上がってきている。今回のスクリーンショットのキャンペーンミッションもだいぶ難しくて、1度は失敗してしまった。成功した時も、防衛対象の耐久度は残り8%だったし、かなり苦戦をしたよ。

 そんなわけで、だらだらと同じような評判値稼ぎをしなければならないのに、ミッションは難しい、という二重苦が、プレイの気楽さを削ぎ、プレイ頻度の低下を引き起こしているのでしたとさ。

 ・・・っていうか、なんで毎度毎度、総トン数が3倍以上の相手をするんだろうなぁ。ゲーム性が「メック無双」みたいになってるよ。こういうのは単純に難しくなることももちろん嫌だけど、なにより世界観的に嫌なんだよなぁ。そういう無茶を、たまにならともかく、何度もする世界じゃないでしょ、これ。戦略に知性が感じられないよ。

 そういうのはガンダムでやれ。コンスコン強襲でやれ。

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