日記: 8月5日(2020年)

 レッド・デッド・リデンプション2続き。

 ゲーム内季節の冬が終わるとともに、チュートリアル的な展開も終わって、やっとオープンワールドとして遊べるようになった。ここからが本番だ。

 ということでしばらく遊んだんだけど、当然というか案の定というか、GTAVの西部劇版というゲームだね、これは。基本的なゲームの枠組みがほとんど同じ。もちろん、まだ世界のルールがつかめていないので、どの程度ハチャメチャにやっていいのかとか、その辺がよくわからないので真価は捉えきれていないけども。

 ただそのうえで、なんとなくの印象で言うと、「小さくまとまったGTAかもしれない」という気はしている。

 乗り物が馬と馬車しかないし、武器もせいぜいライフルだし、実現可能なハチャメチャ度はどうしても下がりそうだ。オープンワールドでなんでもできる、という自由度はGTAVと比べてしまうと若干おちるんじゃないかな。とはいえこの点に関しては、GTAVが全オープンワールドゲームの中でも頭抜けて凄かっただけだから、責めるのは酷といえば酷か。RDR2が悪いわけではない。

 RDR2においては、GTAVにはなかったRDR2独特のもの、GTAVと比較したスケールダウン要素を補うもの、として用意されているのは「大自然」なんじゃないかと思う。

 狩りができるとか、そういう部分はGTAになかったものだ。その要素が楽しいかどうかは別としても、GTAVにはない独自なものであることには間違いない。狩りやその成果でいろいろなアンロックがあるという要素は、むしろFarCryに近い(※註:私の知っているGTAVはかなり古いそれなので、いまもしGTAVに狩りの要素があったとしてもそれは知りません)。

 動きがもっさりしていたり、こまごまと不親切だったりと、「オープンワールドの作りこみ」以外の部分がちょっと足りないのもGTAVと同じだ。「オープンワールドの作りこみ」だけにステータスを全振りしている。そういうゲーム。

 なので、正直なところストーリーシナリオも、今のところすごく面白いという感じもしない。早くも少なからず義務感や作業感を覚え始めている。

 GTAVもそうだったけど、RDR2も私の好みとしては、きっとオフラインのストーリーを進めるよりも、オンラインのキャラをコツコツ育てて悦に入るほうが、合っているのかもしれないな。

 でも、まぁ、せっかくだから、まずは飽きるまでストーリーを進めていくことにしよう。

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