日記: 4月19日(2021年)

 ここもすっかり骨折経過報告所と化した感がある。

 2週間目の通院とレントゲンを終えた。少しくらい治癒の兆候があるかと期待したが、何の変化もなかった。仮骨が形成され始めるのは早くとも3週間以降というから、期待するだけ無駄だったか。来週こそは。

 QOLは変わらないものの、片足生活に慣れたという意味ではQOLは改善している。もう片足での動きというか、リズムがわかってきたので、日々のルーチンワークに迷いがなくなった。要するにトイレへの経路とか、風呂の入り方とか、2階への上がり方とか、そういう物事がスムーズになっている。

 しかしQOLの低下している面もある。まず骨折した左足がだるい。足を延ばした姿勢が長いせいで、膝裏の筋が伸びすぎているような感覚があったり、ふくらはぎ以下の筋肉を使っていないせいですぐにそこがつりそうになったり、気だるい筋肉痛的鈍痛を覚えたりしている。足ポジを変えたり、ちょっともんでやると改善する。

 そして相変わらず足のせいで寝にくい。眠りが浅い。不自然な姿勢で座り続けているせいで、背筋もつらい。

 人生において、GOD Tier: 健康、と思い知らされる。

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